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楽器屋さんでギター試奏三昧。 Taylor特集が開催されていたので飛んでいってしまった。 お目当てはバリトンギター。 私が弾かせてもらったのはBaritone 6-Strings。 渋い濃厚な重低音。 抱いてる身体も振動でズゥーンと響く気持ちよさ。 ついでにアンプにつないでもらっちゃったりして 私のヘタクソな演奏が会場に響き渡って恥ずかしかったけど楽しかった。 ところで、バリトンギター、 自分で弾くには楽しいし レコーディングには渋くてカッコいいけど ライブにはどうなんだろう。 低音、弾いてる人間には聴こえて(響いて)も聴衆には低過ぎて届かないかも。 一緒に行ったギター弾きにどう?て訊いたら、 確かに低音は聴こえないかも、でもそれ以前にもっと練習した方がいいよ、 とダメ出しされてしまった。 12弦も試奏。 前回はサイド・バックがメイプルの655ceで 明るくてクッキリした音にうっとり。 今回はサイド・バックがサペリの355ce。 こちらもクリアーな音でとてもきれい。 サペリいいなあ。 ピック弾きを堪能したあと フィンガーピッキング。 私だと複弦の高い方を爪弾いてしまって話にならない。 他の人達は4〜6弦どうやって弾いてるんだろう? 2本同時に弾いてる? 指使いを工夫してる? 練習で低い方を弾けるようになってる? 単に私が下手なだけ?(一番ありえる) やっぱりアンプにつないでもらって恥ずかしいけど音を楽しんで嬉しかった。 ハカランダの限定品モデルも弾かせてもらった。 まろやか。ピアニシモが鮮やかにきれい。 ネックが手のひらに吸いつくよう。 やっぱ特別だなあハカランダ。 お店の人に、ハカランダの音の特性、どうしてプロ(特にクラシック)がこだわるのかの説明をしてもらった。 あとボディシェイプのJumboについてもことこまかに。 やはり私にはJumboは無理だ。 TaylorのボディシェイプにGrand Symphonyがあって本当によかった。 ただ12弦はJumbo私でもいけるかな。 355ce(激安)買ってしまいそうで危うかった。 ところでチューニング、 バリトン5カポで普通サイズのスタンダードに、 普通サイズ5カポでPapoose(ミニギター)のチューニングになる。 なんか、おもしろい。 パット・メセニーのギタービルダー、リンダ・マンザーのインタビュー。 ギタリストとギタービルダーの出会い。 ギタービルダーのギター製作への情熱。 ギターに限らず、 楽器って奥が深い。 パット・メセニーによるバリトン・ギター1本によるソロ・アルバム。 バリトン・ギターのみなんてものすごく珍しい。 音楽って、なんて奥が深いんだろう。 おまけ パットメセニー STRANGER IN TOWN 「タモリの音楽は世界だ」より http://youtu.be/NswNQ93TPO4 にほんブログ村 にほんブログ村 |
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