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zoom RSS 篠山紀信×愛人形

<<   作成日時 : 2017/07/02 00:02   >>

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篠山紀信がラブドールを撮り下ろした写真展篠山紀信 写真展 LOVE DOLL × SHINOYAMA KISHINがアツコバルーarts drinks talkで開催された。
この写真展に行った時、同アートスペースで写真展の被写体にもなったラブドールの展覧会オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」が開催されると知って、そちらも観に行った。


篠山紀信が魅せる、アートとしてのラブドール。:VOGUE
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2017-04-19



写真に写っているのは確かに人形なんだけどなんだかとても生き生きしていて、
今はメイクで生身の人間もきれいなお人形さんみたいにできるから、
そしてプロの腕にかかれば人形も息をしている生き物に見えてしまうのだから、
もう人間と人形、リアルとバーチャルの区別をつけるのは困難かも。
リアル自体もうすでに つくりものっぽいし。

写真や映像を見ながら、この人形たちにAI を搭載したら、とまるでSF作品のように妄想する。
上のインタビューでも映画「ブレードランナー」の例を出していて、
私は人形があまりに可愛いからCLAMP「ちょびっツ」を連想してしまう。
もう近未来じゃない、すぐそこまできている現実な感じ。

写真展ではなんと篠山紀信ご本人がいらっしゃっていて超ラッキー。


女性客が6割! オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」で感じた「不気味の谷」が潜む場所:ロボスタ
https://robotstart.info/2017/06/09/orient-lovedool-40anniversary.html



昔のはともかく、今のラブドールは本当に可愛くて、
このままAI 搭載していけるんじゃないかと思ってしまう。
もう不気味の谷超えてるんじゃないかと思う。

ラブドールの製造工程は、まるで人造人間が製造されているみたいで まんまSF。
1体触っていいラブドールがあって、感触はやわらかい。
唇とか耳たぶとかやわらかくてよくできていて、
指先とかも可愛くて、
もうあちこち触ってしまって、唇が一番好きかなあ。
ただ触ると、人間ではないのだなと分かってしまう。

ラブドールたちが人造人間になったら、
やっぱり違和感(不気味の谷)を感じてしまうんだろうか。
でもその違和感も、今の科学技術だと意外とあっさり超えてしまうかも。
日本人は物に魂を感じやすい傾向があるから(例えば付喪神とか)
ヒト型の人形にはAI 搭載しなくてもそのまま魂を越えて生命を感じ取ってしまうかも。


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