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zoom RSS ミュシャ展 「スラヴ叙事詩」の大きさに圧倒される

<<   作成日時 : 2017/07/05 00:04   >>

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今年は日本とチェコが国交を回復して60周年。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの、パリ時代の優美で装飾的なポスターから、故郷チェコに戻って以降の油彩画まで、画家の足跡を展示するミュシャ展が、国立新美術館で開催された。
チェコ時代の油彩画「スラヴ叙事詩」はチェコ国外では世界で初めて全20点まとめて公開となる。


「ミュシャ展」が2017年春に国立新美術館にて開催 約100点以上を紹介:Peachy
http://news.livedoor.com/article/detail/11947049/



パリ時代の華やかで可憐なポスターのイメージが強いので、
重厚で巨大な「スラヴ叙事詩」にはビックリ。
それでも、「スラヴ叙事詩」の構図がどこかポスターの名残りがあって特徴的な感じ。

「スラヴ叙事詩」は一部写真撮影可。


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「聖アトス山」
カソリックではなくて正教会。


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「イヴァンチツェの兄弟団学校」部分。
この青年はミュシャ自身の若い頃がモデル。


画像

「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」部分。
この少女はミュシャの娘がモデル。


画像

「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」部分。
この少年はミュシャの息子がモデル。


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バレエ「ヒヤシンス姫」のポスター。
チェコに戻る1911年作。ミュシャの妻がモデル。
それまでのポスターからスラヴ人らしい容貌や民族衣装に。


スラヴ賛歌~ミュシャとチェコ音楽の世界
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ミュシャはチェコの作曲家スメタナ「我が祖国」を聴き「スラヴ叙事詩」を描く着想を得ている。


ミュシャ展
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