仮面ライダーディケイドからシムーンを連想してしまった

仮面ライダーディケイドの中の平成ライダーはリ・イマジネーションされた世界だけれど、リ・~と聞くとリ・マージョン
じゃないの?とか連想して、ついつい懐かしアニメ「シムーン」を思い出してしまった。

大好きだなあシムーン。
懐かしいなあシムーン。

懐かしいなあリ・マージョン

他にもヘリカル・モートリスとか
シヴュラ・アウレアとか
テンプスパティウムとか
アウリーガとか
サジッタとか
翠玉とか波頭とか朝凪とかちんぷんかんぷんである。

アンサイクロペディアによると
高学歴アニメ(時代を先取りしすぎた設定、視聴者置いてけぼりの展開、独りよがりな演出などの要素を持ったアニメに与えられる称号)だそうな。

設定が人は全て女性として生まれてきて
ある年齢に達すると性別を選んで大人になる。
それゆえ女の子ばかりがでてきて
百合全開である。
しかも大人の男性も
昔は少女ということで
声優陣は全部女性で固めるという念の入れよう。

主題歌 「美しければそれでいい」 の
プロモーションビデオは蒼井そらが出演していて
切ない百合ものになっていて
これもとっても素敵。

と一面百合だらけなのだけれど、
設定が大人になるまで性別を選ばない
ということで
萩尾望都「11人いる!」のフロルを彷彿とさせる。

内容もかなりハードで
十分見応えのある作品だ。
いや十分すぎて行きすぎてしまったのかもしれない。
百合アニメと思ってお気楽に観ていたら
超難しくてちんぷんかんぷんで
だから高学歴アニメといわれてしまうのだ。

もったいないなあ。
すっごい面白いアニメなのに。

ちなみに私はアーエルをウテナに、
ネヴィリルをアンシーに見立てるという
歪んだ楽しみ方をしていたなあ
だから最後の方で
二人が「違う世界」へ旅立った時は
嬉しかったなあ

(アンサイクロペディアによれば
名誉なこと?に少女革命ウテナも
高学歴アニメである可能性のあるもの
として数えられている)

ところで
シムーンの原作・脚本に名を連ねる
小山田風狂子は
會川昇のペンネームとの説がある。
會川昇といえばなんと
仮面ライダーディケイドの1クール目のメインの脚本家ではないか。

まさかディケイドとシムーンに関係があったとは。
會川昇が1クール目で降板しなければ
最終回はあんなことにならなかったかも。。。
てこともないか。
(會川昇が脚本のアニメ「屍姫」も未完に終わったらしいし)

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  • 美しければそれでいい

    Excerpt: アニメ「シムーン」のOP。 石川智晶作詞作曲。 Weblog: miaou de chat racked: 2012-06-19 05:55