ニュートンと猫と奇習

アイザック・ニュートンは万有引力の発見者で、猫用扉キャットフラップの発明者

ニュートンは「最後の魔術師」で「最初の愛猫家」かもしれない。
数学者って思考が新鮮。

ところでこんなビックリな記事が。

小学校の算数にまかり通っている「奇習」は、子どもたちに対する「虐待」である:茂木健一郎オフィシャルブログ
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8305779.html


3.9+5.1=9.0 と書いたら減点、2x3=6 は正解だけど3x2=6 は不正解、2+3=5 は正解だけど3+2=5 は不正解
だなんて、ちょっと信じられない。
これじゃ自由な思考の芽を摘むだけじゃん。
そういえば国語も小説読んで登場人物の気持ちとか物語のテーマとか採点するけど
読書なんて自由に感じてればいいのに○や×で縛ってしまうなんて、
算数だけの問題じゃないのかも。
よく、後に天才といわれる人達が子どもの時劣等生だったという話があるけれど、
「奇習」により×をつけられてただけかもしれない。
小学校が役に立つことを教える場なら、
算数や芸術はなんの役にも立たないからないがしろにされて、
で、このある意味サバイバルな小学校を生き抜いた者が数学者や芸術家になれる、なんて。
それにしても、こんな「奇習」、
私が子どもの頃はあったんだろうか。覚えていない。
こんなことで×をもらった記憶がない。
「奇習」はマニュアル通り例外には対応しない
グレーゾーンのない白黒はっきりくっきりしようという最近の傾向なんだろうか。
やっぱり信じられない。


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