ラプラスの魔女 題名が素晴らしすぎる

櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰出演映画「ラプラスの魔女」
東野圭吾作家デビュー30周年記念作品「ラプラスの魔女」の実写映画化作品。


東野圭吾「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」 新刊『ラプラスの魔女』は作家デビュー30周年記念作品:ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/news/230591/a/



題名が素敵すぎるー
ラプラスの魔女だなんて、ラプラスの悪魔マクスウェルの悪魔でついでにシュレーディンガーの猫まで連想して
もうワクワクが止まらない。
期待と妄想をめっちゃ大きく膨らませて映画館へGO!

この後「ラプラスの魔女」のネタばれを含むので注意してください。

ヒロイン役の広瀬すず「三度目の殺人」でも儚くて可憐だったけど今回もめちゃ可憐で芯が強くてかわいい。広瀬すずの姉の広瀬アリスも大好き。ドラマ「探偵が早すぎる」の捨て身の演技すごすぎ
キーパーソン役の福士蒼汰相変わらずカッコいい。「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」で久しぶりのライダーで懐かしかった。今年だけで映画「曇天に笑う」「ラプラスの魔女」「BLEACH」「旅猫リポート」と4本も主役もしくは主役級を演じて、もう超売れ売れ。

せっかくこんな豪華な出演者なのに、私が期待と妄想を膨らませすぎたのか、
現代科学で何らかの説明がついて でもちょっと「おや?」という要素が残るのかなと思っていたら、
ガチでSFホラーになっていてビックリ!
東野圭吾自身のコメント「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」の文字通りというか、ここまで予想を覆す内容とは。

ここはぎりぎりミステリーに踏みとどまって欲しかったと思うのは、
いやガチでSFホラーだとしてももうちょっとどうにかしてほしいと思うのは、
私の頭がミステリーだったらこうあるべきという既成概念に囚われすぎてしまっているからなのかな。
ラプラスの魔なだけに映画は予想不可能。


ラプラスの魔女 (角川文庫)
KADOKAWA
2018-02-24
東野 圭吾

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