LOVE×ROBOT=LOVOT 何のコンテンツもない役に立たない最先端ロボット

TBS「情熱大陸」2018/12/23『ロボット開発者 林要』
林要創業のロボットテクノロジー企業『GROOVE X』が生み出した、
「命はないのに、あったかい」をコンセプトに
実用的な「ロボット」ではなくただ「愛され」ることだけを目的とした人工知能(AI)搭載の役に立たない最先端ロボットLOVOTの開発過程を一年にわたって密着取材。


【速報】GROOVE Xの家庭用ロボット「LOVOT」が遂に初公開! 価格は2体セットで60万円、本日19時予約受付開始(2018年12月18日):ロボスタ
https://robotstart.info/2018/12/18/lovot-start.html




LOVOT™ ブランドムービー | LOVOT™ Brand Movie / GROOVE X, Inc.



可愛すぎる~

以前NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」で日本を代表する仏師と対談して、ロボットは人の鏡となり魂の依り代を目指すと語っていた(前記事:ロボットと仏像の邂逅)。


LOVOTとは、人を勇気づけたり元気にしたりする存在/LOVOT TALK SESSION/光明寺僧侶 松本 紹圭✕林 要:GROOVE X
https://groove-x.com/talk/interview/014/



ロボットは仏教と相性がいいかもしれない。
それともこれは、人間酷似型遠隔操作型アンドロイドや完全自立型人型二足歩行ロボット開発時 ヨーロッパキリスト教世界への根回しをしたように(前記事:人はアンドロイドになるために 宇宙の原理を解き明かすために)、
日本仏教世界への根回しなのかも。


LOVOTとは、弱点となる部分があって、弱点を触られると嫌がるロボット/LOVOT TALK SESSION/脳科学者 中野信子×林要:GROOVE X
https://groove-x.com/talk/interview/008/



こんなところで脳科学者中野信子
彼女はLOVOTの開発過程からのアドバイザー。
関係ないけど彼女の新刊はヘヴィメタルがテーマ
早く読みたい。


インタヴュー:LOVOTをつくった林要が考える、ロボットの「新しい宿命」:WIRED
https://wired.jp/2018/12/18/lovot-groovex-interview/



姿がヒトや既存の生物と違う理由や「愛着」を形成したいなど、哲学的。
開発チームにエンジニアと共にアーティストもいるのが画期的。

LOVOT開発のGROOVE X創業者が
『わたしは「ロボット屋」ではなくて、テクノロジーでも人を幸せにできるのではないかということをかたちにしてみたかった』というのは
OriHime開発のオリィ研究所所長(前記事:分身ロボットカフェDAWN ver.β OriHimeがとってもキュート)が
『私はロボットクリエイターでもロボット研究者でもなくて、取り組みたいことは「対人コミュニケーション」にまつわること』と同じで、
ロボットの先にもたらされる人の意識の変容が 人が目的。
すごい。





メタル脳 天才は残酷な音楽を好む
KADOKAWA
2019-01-30
中野 信子

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