テーマ:動物

タコはエイリアンで植物はネットワーク

タコはよくエイリアンのモデルになるけどロボットのモデルにはなりにくい。 タコと同じ8本足のクモはロボットのモデルになれるけど (前記事:シャーロット連想 Part1)それはきっと節足動物で体が定型だから。 タコは軟体動物でその柔らかい不定形な姿をメカとして実現するのは超めんどくさい。 そしてタコってとっても頭がよくて不思議な…
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アースディ ジェーン・グドール博士のメッセージ

4月22日はアースディ。 この日のGoogle ロゴは動物行動学者・霊長類学者・人類学者ジェーン・グドールのメッセージビデオ。 2018 年アースデー:Doodle アーカイブ https://www.google.com/doodles/earth-day-2018 ジェーン・グドール博士は古人類学者ルイス・リ…
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ηなのに夢のよう 物語の(そして萌絵の)ターニングポイント

森博嗣Gシリーズ6作目「η(イータ)なのに夢のよう」 S&Mシリーズからの主要登場人物 西之園萌絵の心境が変わる大きなターニングポイント。 Gシリーズは3期に分かれるんじゃないかと思う。 前期は1作目「φ(ファイ)は壊れたね」~6作目「η(イータ)なのに夢のよう」 題名がギリシャ文字始まりでしかもランダムに出てきてるように見…
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ハナカマキリ ラブリーすぎる

NHK Eテレの教養番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 香川照之は昆虫の中でカマキリが一番好き、 なので番組ではカマキリの着ぐるみで「カマキリ先生」に扮し 昆虫採集に生態解説にと奮闘する。 カマキリの着ぐるみはメスなので「私のことは『お母さん』と呼びなさい」と発言したりめちゃ楽しい。 着ぐるみも細部にまでこだわりまくっていて…
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コノハムシ 擬態すごすぎ

NHK Eテレの教養番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 1月1日新年早々44分のスペシャル版で 日本を飛び出し昆虫の宝庫マレーシアの熱帯雨林へ! ついに海外進出!カマキリの頭を14時間かぶりっぱなし 香川照之の昆虫すごいぜ!「カマキリ先生☆マレーシアへ行く」:NHK http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/…
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バッタ ジャンプすごすぎ

NHK Eテレの教養番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 記念すべき第1回はトノサマバッタ。 こんな香川照之、見たことない! 話題の昆虫番組 香川照之の昆虫すごいぜ!:NHK http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=07618 トノサマバッタもすごいけど香川照…
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カブトムシ 大人より子どものほうが大きく見える

NHK Eテレの教養番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 昆虫への愛がたっぷりで、 番組中ずっと昆虫採集している異色のマニアックな番組。 この番組は「もはやライフワーク、ほとんど私の代表作」香川照之の昆虫すごいぜ!~3時間目 オニヤンマ~:NHK http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/origin…
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チョウ 大人も子どももすごいぜ

NHK Eテレの教養番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」 昆虫への愛がもうあふれかえった素晴らしすぎる番組。 香川照之の昆虫すごいぜ!:NHK http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/ 昆虫といえばチョウが可憐で好き。 チョウの成虫と幼虫に触れる機会があったので。 この…
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鳥! 鳥=恐竜になってる

大きい~。優雅~。 きっとアオサギ。 どこかで見かけたような。 鳥! 驚異の知能 道具をつくり、心を読み、確率を理解する (ブルーバックス)講談社 ジェニファー・アッカーマン Amazonアソシエイト by そっくり!ていうか一緒! 鳥は恐竜の子孫、というかもう鳥=恐竜な感じ。 お~…
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最強のスリーブ

最強のバターコーヒーのスリーブ(紙コップが熱くないように外側についてる筒みたいなの)が最強。 恐竜! それもきっと最強の恐竜ティラノサウルス! 炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】 植物vs.ヒトの全人類史 (光文社新書)光文社 2017-10-17 夏井 睦 Amazonアソシエイト by 本の帯…
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ルドン―秘密の花園展 イメージが変わる展覧会

三菱一号館美術館で開催中の「ルドン―秘密の花園」展 幻想の世界を描き ときに象徴主義に分類されることもある孤高の画家オディロン・ルドンの、花や植物に焦点を当てた世界で初の展覧会。 最大の見どころのひとつはドムシー城館の食堂の装飾画シリーズ、そしてその中の最大級のパステル画《グラン・ブーケ (大きな花束)》 もっと知りたいル…
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ルドルフ2世の驚異の世界展 錬金術で博物学でカオス

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催された「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」 ルドルフ2世は科学と芸術のパトロンで稀代のコレクター。 展覧会ではその蒐集品の貴重な数々を魅惑的に紹介する。 ルドルフ2世は1583年に首都をウィーンからプラハに移し、芸術文化をその宮廷に花開かせる。 アーティストや科学…
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現生恐竜生態学者(鳥類学者)の めちゃ楽しいエッセイ

川上和人「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」 めちゃアグレッシブな題名で、 繰り出されるギャグに笑いながら滑りながら 知られざる鳥類学者の生態にぐいぐい惹きこまれていく。 鳥に一切興味のなかった僕が、なぜか「鳥類学者」になったワケ:週刊現代 http://gendai.ismedia.jp/articles/…
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手乗りトンボ

手乗りトンボ トンボいっぱい~! 日本のトンボ (ネイチャーガイド)文一総合出版 尾園 暁 Amazonアソシエイト by にほんブログ村
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手乗り蝶

手乗り蝶~ かわいい! 汗を吸ってるみたいだけど、おいしい? 指先にもきた! フタスジチョウかな? ダブル!ラッキー! フィールドガイド 日本のチョウ (日本産全種がフィールド写真で検索可能)誠文堂新光…
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ウムヴェルト 五十嵐大介作品集 めくるめく環世界

五十嵐大介「ウムヴェルト 五十嵐大介作品集」 表紙の猫少女に惹かれて即買い。 猫少女が抱いてる猫も もふもふ。 めちゃくちゃ面白い。 1話目「ガルーダ」からもう環世界に足を踏み入れる。 異世界に行くのではなくて、今現在目の前に広がっているこの世界が未知の世界。まさにセンス・オブ・ワンダー。 表題作「ウムヴェルト」は現在連…
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8といえばハチ ニホンミツバチに遭遇

8月の夏の定番の昆虫といえばセミ 青空がとっても似合う。 アゲハチョウにも出会う。 羽根の根元がオレンジだったからたぶんきっとナガサキアゲハ。 8月の夏の定番の花といえばヒマワリ ヒマワリの蜜を吸うハチをよ…
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ガレの庭 うちふるえるトンボの恋人

東京都庭園美術館で開催中の「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」 美術館である旧朝香宮邸はアール・デコ様式の粋を尽くした建物でガラス工芸家ルネ・ラリックの作品が使用されていて、 そこでのアール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家エミール・ガレの展覧会なので、 ふたつの様式の出会いもあってそれも興味深い。 作品には植物や昆…
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チョウとカメ

チョウがカメの涙を飲んでいる かわいい。 The Turtle and the Butterfly: Video 昔、手にチョウがとまって汗を飲んでいたこともあった(前記事:虫の王国 チョウ編) ときめくチョウ図鑑 (Book for Discovery)山と渓谷社 今森 光…
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鳥の翼ってカッコいい

枝にとまった鳥を撮ろうとしたら飛び立って、 なかなかナイスな感じに。 カササギ(カチガラス)。 パンダ色のカラスで超ラブリー。 こうカッコよく翼を広げていると求愛のダンスを連想してしまう。 Victoria's Riflebird Magnificent Riflebird…
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時をかける もしくは 魔法少女

SMAP関連記事で 『キムタクはSMAP解散阻止のため何度もタイムリープしている説』がとても好き。 ”キムタクはSMAP解散阻止のため何度もタイムリープしている説”が浮上 ここは何番目の世界線なんだ 時をかけるアイドル。:ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/19/…
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渡りをする蝶オオカバマダラ

メキシコのオオカバマダラ生物圏保護区は渡りをする蝶オオカバマダラが越冬する際に暮らす地域の保護区で、2008年に世界遺産に登録されている。 1月9日はそのオオカバマダラの越冬する地域発見41周年らしい。 それに伴いGoogleトップもオオカバマダラに。 41st Anniversary of the Discovery of …
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クマムシ かわいくて最強で

「地上最強の生物」といわれるクマムシ。 -273度の低温から100度の高温下、人の致死量の1,000倍相当の線量の放射線下など、様々なストレスに耐えられるとされるクマムシまさに最強 「地上最強の生物」の称号を持つのは他に「グラップラー刃牙」の範馬勇次郎がいるけれど…
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ピーコックスパイダーの可憐なダンス

ハエトリグモの仲間「ピーコックスパイダー」 こんな不思議なクモがいるなんて。 自然は神秘的。 クジャクみたいに派手なクモの新種、3種を発見:ナショナルジオグラフィック http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033000023/ 一斉にカラフルな旗をあげるがごとく、ピ…
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恋に鯉

五色沼の一つ毘沙門沼には伝説の鯉がいる。 幸せを招く鯉ハート鯉。 五色沼湖沼群:裏磐梯観光協会 http://www.urabandai-inf.com/urabandai/goshiki.html 伝説の鯉だからきっと滅多には……。 あっさり会えた {%ピンクハートhde…
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熊まつり

裏磐梯桧原地区には「木地師とマタギ文化」が残っている。 その伝統・文化を感じることができる「熊まつり」。 裏磐梯早稲沢温泉村 熊まつり:福が満開、福のしま。 http://dc-fukushima.jp/kanko/disp.html?id=1915 熊まつり:裏磐梯観光協会 公式ブログ http://www.urab…
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昆虫の王国

今回の旅行もたくさんの虫と出会った。 このあと昆虫のいろいろな写真があるので気をつけてください。 まずはチョウ。 か~わいい。 羽根を開くととってもきれいなんだけどなかなか開いてくれない。 前回(虫の王国 チョウ編)は手にとまってくれたりしたんだけど、今回はちょっとシャイ…
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背中にハート

あれだけうるさかったセミの鳴き声もちょっと静かになってきてしまった。 樹がうっそうと茂っているところはまだまだ賑やかだけど。 セミ発見。レスキュー。 正面顔はバルタン星人にそっくり。 そしてカメムシ発見。こちらは花にくっついていた。 エサキモンキツノカメムシ(江崎・紋黄・角・亀虫)長い名前。 背中にハ…
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セミ時々トンボ

夏の風物詩といえばやっぱりセミ。 アブラゼミとクマゼミかな。 もうトンボもいる。 夏の風物詩といえばもう一つ、中川翔子(しょこたん)のブログのセミ。 以前も書いたけど(前記事:セミとギターとギタリスト) セミの抜け殻は1個だとかわいいけど大量にあるとなかなかにグロい。 なので気合の入ったセ…
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