テーマ:演劇

新春TV放談 「アンナチュラル」に号泣し「おっさんずラブ」に胸キュン

NHK 民放(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)問わず、テレビについて語り合うトークバラエティ「新春TV放談」 局の垣根を越えて語り合えるのはさすがNHKの番組。 1/2放送「新春TV放談2019」ではテレビ朝日の貴島彩理プロデューサー、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー、動画配信サービス「SHOWROOM」…
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「西郷どん」青木崇高ひさみちゅ萌え&瑛太鬼気迫る凄み

NHK大河ドラマ「西郷どん」 最終回はてっきり第1回の上野の西郷隆盛像除幕式のシーンにつながると思ったのに。 ドラマだからフィクション当たり前なんだけど 主人公の敵役だから仕方ないんだけど 島津久光と大久保利通ちょおっと悪役に描きすぎかもと思ってしまう。 でも、演じている役者さんがすごくてかえってそれがググっと胸に迫る。 …
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カメラを止めるな! 映画製作の愛情があふれにあふれまくって止まらない!

上田慎一郎監督映画「カメラを止めるな!」 キャッチコピーは『最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。』 めちゃくちゃ面白い。 この後「カメラを止めるな!」のネタばれを含むので注意してください。 インタビュー上田 慎一郎(監督)映画『カメラを止めるな!』について:INTRO http://intro.ne.jp/…
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ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 原題は「Darkest Hour」

イギリス映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 第90回アカデミー賞主演男優賞(ゲイリー・オールドマン)、メイクアップ&ヘアスタイリング賞(辻一弘、デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック)受賞。 1940年5月9日チャーチルがイギリス首相に就任する前日から 1940年6月4日チャーチルの庶民院でのスピーチ…
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ボヘミアン・ラプソディ ライブ会場で一緒に熱唱

イギリスのロックバンドクイーンのボーカルフレディ・マーキュリーを描いた伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」 観ていると一緒に歌い出したくなる。 この後「ボヘミアン・ラプソディ」のネタばれを含むので注意してください。 普通に通常版を観に行って、一緒に歌いたくてうずうずしてしまって、 その後応援上映に2回も行ってしまった。 …
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バレエ くるみ割り人形

Bunkamuraオーチャードホールに、熊川哲也Kバレエカンパニー 20th Anniversary「くるみ割り人形」を観に行った。 生のフルオーケストラはすごい! 舞台美術も凝っていて展開がすごくて美しい。 やはり一番の見どころは第2幕。 皆さんすごい~。 特にロシアの踊りは、もう超人! 踊りにみとれているうちにあ…
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くるみ割り人形と秘密の王国 劇中劇でバレエ

ディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」 E.T.A.ホフマンの童話「くるみ割り人形とねずみの王様」の実写映画化作品。 私はチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」の中でも「第3曲 金平糖の精の踊り」が特に好きで、 映画予告編の「金平糖の精の踊り」の不気味なアレンジを聴いて観に行くことを即決定! …
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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル 真実なんて視聴者の気に入るファンタジー

マーゴット・ロビー主演・製作映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」 女子フィギュアスケートで全米初(世界では史上2人目)のトリプルアクセル成功者で、のちフィギュアスケート界から追放されるトーニャ・ハーディングを描いた伝記映画。 トーニャ・ハーディングの母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは 第90回アカデミー賞助演女優賞、…
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今夜はブルージーな気分

カナダのブルースロックギタリストジェフ・ヒーリー。 The Jeff Healey Band - While My Guitar Gently Weeps 渋い。カッコいい。 エレキを膝の上においてまるでスティール・ギターのような独特の演奏。 アコギではラップタッピングがあるけどエレキでは珍しい感じ。 (前記事…
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桜&桃&椿

春は桜。 ピンクも好き。 バラみたい。 桜とハナモモ(源平花桃)の共演。 源平花桃は1本の木に赤花、白花、赤と白が混ざった花が一緒に咲いてて不思議。 桜と椿の共演。 椿も赤と白が混ざった花がある。 その種類が多くてびっくり。 …
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グレイテスト・ショーマン 主題歌「This Is Me」が迫力

ヒュー・ジャックマン主演映画「グレイテスト・ショーマン」 19世紀に活躍した興行師フィニアス・テイラー・バーナムを描く伝記・ミュージカル映画。 題名「The Greatest Showman」はバーナムが上演した「The Greatest Show on Earth」からとったもの。 第75回ゴールデングローブ賞 映画の部 主題歌…
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アトミック・ブロンド スタントなしのアクションがすごすぎる

シャーリーズ・セロン主演映画「アトミック・ブロンド」 ベルリンの壁崩壊が迫った1989年秋の東ベルリンが舞台のスパイアクション。 原作はアンソニー・ジョンストン(英語版)とサム・ハートのグラフィックノベル「The Coldest City」 この後「アトミック・ブロンド」のネタばれを含むので注意してください。 町山智…
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女神の見えざる手 主役のジェシカ・チャステイン カッコよすぎる

ジェシカ・チャステイン主演映画「女神の見えざる手」 アメリカの政治を陰で動かすロビイストを描いた社会派サスペンス。 この後「女神の見えざる手」のネタばれを含むので注意してください。 ジェシカ・チャステイン演じる主人公のロビイスト エリザベス・スローンは、銃規制法案を通すため 圧倒的な資金力と影響力を持つライフル業界を敵に回…
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三度目の殺人 三隅役の役所広司がすごすぎる

福山雅治主演是枝裕和監督映画「三度目の殺人」 法廷サスペンスものそして心理サスペンスものでぐいぐい惹きこまれてしまう。 この後「三度目の殺人」のネタばれを含むので注意してください。 被告人三隅役の役所広司がすごい。というか怖い。 福山雅治演じるクールな弁護士重盛がどんどん三隅のペースに巻き込まれ乱される様が怖い。 重盛…
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博士と彼女のセオリー Daisy, Daisy Give me your answer do.

エディ・レッドメイン主演映画「博士と彼女のセオリー」第87回アカデミー賞主演男優賞受賞。 イギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキングと彼の元妻ジェーン・ホーキングの物語。 この後「博士と彼女のセオリー」のネタばれを含むので注意してください。 町山智浩 ホーキング博士映画『博士と彼女のセオリー』を語る:miyearn…
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白鳥花を啣む

世阿弥は 「秘する花を知ること。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」(『風姿花伝』) と芸術論を「花」に例えている。 世阿弥の言葉の中で、花にちなんだ言葉の中で、 「白鳥花を啣(ふく)む」(『至花道』)という言葉、幻想的で好き。 桜 圧倒的 可憐 瑞々しい 花…
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イースターぱみゅぱみゅ

森博嗣Wシリーズ4作目「デボラ、眠っているのか?」 ここに出てくるコンピュータ ベルベットのシェルは卵の形。 Wシリーズ5作目「私たちは生きているのか?」の表紙も卵に見える。 卵といえばイースター。 きゃりーぱみゅぱみゅ - 良すた【Full ver.】 , KYARY PAMYU PAMYU - Easta【Full …
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能 ひな人形の五人囃子は能楽の地謡(一名)と囃子方(四名)由来

先日、能の楽器体験に参加することができた。 能は、舞(まい)と、謡(うたい)の声楽と、笛・小鼓・大鼓・太鼓による囃子(はやし)の器楽演奏、で まるでオペラのよう。 笛・小鼓・大鼓・太鼓を実際に演奏させてもらって、 さらに能楽の歴史をかなり深く話してもらってめちゃ楽しい。 大陸から渡ってきた散楽の「さんがく」という発音がなま…
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能 「異界を旅する能」&「鉄輪」

安田登「異界を旅する能 ワキという存在」 ワキの視点から能世界そして日本文化を読み解いていて、とっても面白い。 能は「現在能」と「夢幻能」とがあって、 この本では「夢幻能」を中心に、 生きている「ワキ」が漂泊することで異界の幽霊や精霊である「シテ」と出会い、そしてリセットする、と説く。 日本文化がリセットする文化というのは…
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ハード・プロブレム 着地点はそこ?とも思うけどそれが人間というものかも

Bunkamuraル・シネマで、ロイヤル・ナショナル・シアター上演の舞台「ハード・プロブレム」が上映された。 11/19(土)~11/25(金)の1週間限定で、 日曜日に観に行ってBunkamuraのある渋谷は激混みで辿り着くのに一苦労。 クリスマスイルミネーションがそろそろ始まる時期で綺麗。 題名にもなっている「ハード…
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能 舞台下の甕ってけっこう大きい

随分前になるけれど、能舞台での能楽体験に参加することができた。 舞台は勿論、舞台と楽屋の間の鏡の間、さらに舞台の下の地面に埋められている甕まで見学できた。 舞台下の甕。音響効果のため地面に埋められている。 甕けっこう大きい。 舞台。本舞台と地謡座と後座は床が違う。本舞台思ったほど床がふわふわし…
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フランケンシュタイン ベネディクト・カンバーバッチが素敵すぎる

Bunkamuraル・シネマで、ロイヤル・ナショナル・シアター上演の舞台「フランケンシュタイン」がアンコール上映された。 ベネディクト・カンバーバッチ主演で、 8/20(土)~8/26(金)はベネディクト・カンバーバッチが怪物役 8/27(土)~9/2(金)はベネディクト・カンバーバッチがフランケンシュタイン博士役 私は怪物…
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OK Go 無重力

OK Go 最新MV「Upside Down & Inside Out」 OK Go - Upside Down & Inside Out 人類初の「無重力」MV完成! わずか216秒で撮ったOK Go最新作が世界同時解禁 #okgo:GIZMODO http://www.gizmodo.jp/2016/02/…
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太宰府まほろば衆 めっちゃカッコいい

福岡県太宰府市の踊りの団体太宰府まほろば衆。 もうめちゃくちゃカッコイイカッコよすぎる 演舞が大宰府に左遷され怨霊となりのち天満宮に祭神として祀られる菅原道真にまつわる内容で、 衣装がクールで素敵すぎる。 太宰府まほろば衆 封梅さん 2014 ふくこいアジア…
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オトメン(乙男)からリチャード三世へ

菅野文「オトメン(乙男)」 「男の中の男」と評判の主人公が実は乙女的趣味・思考・特技を持つ「オトメン(乙男)」という秘密を持っているというお話で、男らしさ・女らしさというジェンダーをコメディタッチで軽く皮肉りながら楽しく進んでいく。 主人公は乙女的趣味・思考・特技を持つ男性だけれども、心が女性というわけではない。 なのでぎりぎ…
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小栗旬ハムレット観たかった

演出家で映画監督で俳優の蜷川幸雄。 私には演出家のイメージが強くて、そんなに観ているわけではないけれどとっても好き。 蜷川幸雄演出の舞台「ミシマダブル」、 三島由紀夫の二つの戯曲「サド侯爵夫人」と「わが友ヒットラー」の境界があいまいになって時間も空間も重なって、 役者さんも二つの戯曲同一で女性と男性両方の性を演じて、突き…
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萩尾望都「由良の門を」(ネオ寄生獣シリーズ)

『月刊アフタヌーン』の「ネオ寄生獣」シリーズ ラストを飾るのは萩尾望都「由良の門を」 「ネオ寄生獣」ときくと 永井豪「デビルマン」のトリビュート「ネオデビルマン」を思い出す (中でも黒田硫黄「ゼノンの立つ日」がとても大好き)。 岩明均「寄生獣」は「デビルマン」と並び愛される名作なんだなと改めて思う。 萩尾望都&造…
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寺山修司生誕80年&J・A・シーザー

東京芸術劇場 シアターウエストに寺山修司生誕80周年記念作品 青蛾館 男装音楽劇「くるみ割り人形」を観に行った。 うっかりしていて昨年が寺山修司生誕80年って知らなかった。 でも、今年になってもまだ生誕80年のイベントやっていて良かった。 TERAYAMA WORLD |寺山修司生誕80年 https://www.t…
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スティーブ・ジョブズ 映画というより舞台

ダニー・ボイル監督アーロン・キーソン脚本「スティーブ・ジョブズ」 ウォルター・アイザックソンによる伝記「スティーブ・ジョブズ」を原案とした2015年の映画。 この後「スティーブ・ジョブズ」のネタばれを含むので注意してください。 スティーブ・ジョブズの伝記映画なのだけれど、幼少期から晩年までの歴史を描くのではなくて、 19…
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ザ・ウォーク 主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットがかっこいい

ロバート・ゼメキス監督ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演映画「ザ・ウォーク」 今年は始まったばかりだけど、もう2016年でベストな映画といってしまいたいほど。 この後「ザ・ウォーク」のネタばれを含むので注意してください。 3Dで観て、途中、脳みそが一回転したかなというくらいクラクラしてかなりきた。 映画を観ている最中は文…
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