テーマ:美術館・博物館

チームラボプラネッツ 光の集合体でユラユラ

東京 豊洲の チームラボ作品を体験できる超巨大没入空間「teamLab Planets TOKYO DMM.com」 超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、東京・豊洲に2020年まで期間限定オープン:SPICE https://spice.eplus.jp/articles/195543 …
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天文学と印刷 展示物も図版も美しすぎる

印刷博物館で開催中の「天文学と印刷 新たな世界像を求めて」 天動説から地動説への転換期とそのころ登場した活版および図版印刷、学問の発展に寄与した学者と印刷者の活躍を天文学を中心に紹介した展覧会。 図版が印刷され多くの人の目に触れたから(言葉だけより図があったほうが科学は断然理解がしやすい)、地動説が、そして科学が普及発展したのだとい…
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ゴールデンカムイ 大英博物館Twitterヘッダーにアシ(リ)パさん

野田サトル「ゴールデンカムイ」 明治時代末期の北海道・樺太を舞台にした金塊をめぐるサバイバルバトル漫画、というかサバイバルグルメ漫画。 作品のヒロイン アシ(リ)パさんがイギリスの大英博物館Twitterのヘッダーになっている 大英博物館にて2019年に開催される、漫画をテーマとした…
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生誕110年 東山魁夷展 唐招提寺御影堂障壁画は圧巻

国立新美術館で開催された「生誕110年 東山魁夷展」 東山魁夷生誕110年を記念し、東京では10年ぶり、京都では30年ぶりに開催される大回顧展。 何度観ても、観れば観るほど、美しい。 美しいという言葉が空になるくらい、言葉が意味を失い溶け去ってしまうくらい。 日本画家なのに、ヨーロッパの風景が油彩に感じてしまうほど、ジャンル…
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ムンク展―共鳴する魂の叫び 1893年バージョンも観たい

東京都美術館で開催中の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」 現存するいくつかのバージョンのうち、今回はオスロ市立ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》(1910年)が初来日。 東京都美術館のある上野はムンク一色。 ピカチュウとのコラボのほかにカラムーチョとのコラボもあ…
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くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質 建築とは物質と人間との会話

東京ステーションギャラリーで開催中の「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」 建築家隈研吾が仕事を通じて対話を重ねてきた素材に着目し、建築設計やプロダクトデザインなどの蓄積を主要なマテリアル(竹、木、紙、石、土など)ごとに分類・整理することで、“もの” という観点から概観を試み、“もの” の開放によって、人の感覚や意識、そして…
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ルドン―秘密の花園展 イメージが変わる展覧会

三菱一号館美術館で開催中の「ルドン―秘密の花園」展 幻想の世界を描き ときに象徴主義に分類されることもある孤高の画家オディロン・ルドンの、花や植物に焦点を当てた世界で初の展覧会。 最大の見どころのひとつはドムシー城館の食堂の装飾画シリーズ、そしてその中の最大級のパステル画《グラン・ブーケ (大きな花束)》 もっと知りたいル…
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仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝- 悠久の歴史が目の前に

東京国立博物館で開催された「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」 仁和寺の普段は公開されていない数多くの秘仏の公開や、空海ゆかりの「三十帖冊子」公開、仁和寺の観音堂を展示室に再現、さらに御室派寺院からの秘仏の公開など、素晴らしすぎる展覧会。 どれも国宝、重要文化財で貴重で圧倒的で、 その中でも葛井寺の千手観世音菩…
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江戸の女装と男装 いろいろな性を楽しめ!!

太田記念美術館で開催中の「江戸の女装と男装」 浮世絵を通して男女の境界を自由に行き来する江戸時代の風俗や文化の諸相に迫る展覧会。 浮世絵は歌舞伎役者を描いたのが多いからなんとなく女装が多いかなと思っていたら、 男装の浮世絵も多いのでびっくり。 日本の浮世絵では男装の女性も女装の男性も凛として粋な感じ。 浮世絵の男性はマッチ…
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スヌーピー・ファンタレーション 最先端科学とスヌーピーのコラボとっても楽しい

松屋銀座で開催中の「スヌーピー」と「サイエンスアート」がコラボレーションする初めての展覧会「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展『SNOOPY FANTARATION』」 スヌーピーのロボットやインタラクティブシャドウなど最先端の技術が山盛りで、 サイエンスアートのすごさに圧倒されっぱなし。 3種類の「スヌーピーロボット…
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ルドルフ2世の驚異の世界展 錬金術で博物学でカオス

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催された「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」 ルドルフ2世は科学と芸術のパトロンで稀代のコレクター。 展覧会ではその蒐集品の貴重な数々を魅惑的に紹介する。 ルドルフ2世は1583年に首都をウィーンからプラハに移し、芸術文化をその宮廷に花開かせる。 アーティストや科学…
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谷川俊太郎展 詩を立体的に体感する展覧会

東京オペラシティアートギャラリーで開催されている「谷川俊太郎展」 詩人谷川俊太郎の現在進行形の詩人像を立ち上がらせる展覧会。 谷川俊太郎自身の声をまじえた音と映像のコラージュはとても面白くて、 言葉で描かれた情景を映像にするのではなくて言葉そのものをダイレクトにアートにしてしまう、 詩自体が言葉遊びなのでこれは文字を観て言葉…
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オープン・スペース 2017 未来の再創造 SFはすでにレトロ

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催されていた「オープン・スペース 2017 未来の再創造」。 最新テクノロジーを使ったアートは もうすでにSFに描かれている未来は実現していて、 むしろそれが古臭く感じるくらい想像を超えた未来を走っている。 リサーチ・コンプレックス NTT R&D @IC…
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IS YOUR TIME 坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 津波ピアノのインスタレーション

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催された「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」。 坂本龍一の8年ぶりオリジナルアルバム『async』の音楽と一緒に、東日本大震災の津波で被災したピアノで世界各地の地震データをプログラムしたものを演奏することで、ものに還ったピアノを新たに地球の鳴動…
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トンパ文字LOVE

トンパ文字。 漢字と同じ象形文字。とてもかわいい。 この文字を初めて知ったのは 東京都美術館で開催されていた前衛書道の公募展。 もともとの文字がかわいいのにさらに前衛だから輪をかけて斬新。 トンパ文字は主に毛筆で書かれて、 世界の文字の中でも唯一 色によって意味を変えうる文字
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オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」 ドイツの画家、俳優オットー・ネーベルの日本初の回顧展。 同時代の画家シャガール、カンディンスキー、クレーの作品も併せて紹介され、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫る。 オ…
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シャガール 三次元の世界 平面から立体に立ち上がる異空間

東京ステーションギャラリーで開催された「シャガール 三次元の世界」 ロシア出身ユダヤ系のフランスの画家マルク・シャガールの彫刻作品を日本で初めて本格的に紹介する展覧会。 シャガールは画家としてあまりに有名だけれど、彫刻作品もあるなんて知らなかった。 シャガールが立体作品を制作し始めたのは60歳代になってから。 展覧会で目を惹…
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怖い絵展 文学者の斬新な視点の展覧会

上野の森美術館で開催中の「怖い絵展」 ドイツ文学者中野京子のベストセラー「怖い絵」刊行10周年を記念して開催された、文学者の視点によるこれまでの絵画鑑賞にはない斬新な切り口の展覧会。 開館1時間前に行ったのにもう長蛇の列。すごい人気。 並んでいる間紅葉を楽しむ。 「怖い絵」展開催までの悪戦苦闘:現…
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フランス人間国宝展 展覧会そのものがアート

東京国立博物館で開催中の「フランス人間国宝展」 フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨としてフランス文化省が1994年に策定。 1089ブログ「フランス人間国宝展」 http://www.tn…
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安藤忠雄展―挑戦― アグレッシブでエネルギッシュで

国立新美術館で開催中の「安藤忠雄展―挑戦―」 国内はもちろん世界各国で既成概念を打ち破る斬新な建築作品を次々と意欲的に実現させている建築家安藤忠雄の活動の軌跡そして作品群には、 建築は工学であると同時に芸術なのだと ただただ圧倒される。 「光の教会」野外展示場に原寸で再現。 打放しコンクリートで十…
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ペンギンロボットめっちゃかわいい

玉川高島屋S・Cで開催されている「南極・北極展」に、 大学生による“ロボットいきもの工房 TRYBOTS”が開発した泳ぐアデリーペンギンロボットが初公開。 かわいい 正面顔。 “TRYBOTS”のパネル。 「今のロボットは人間の方を向きすぎている」本物のよう…
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深化 海底や宇宙空間のアート

書道家武田双雲の展覧会『深化 -Shinka-』がSEZON ART GALLERYで開催された。 書道家・武田双雲『深化 -Shinka-』展が表参道で開催、美術的な作品も:CINRA.NET https://www.cinra.net/news/20170520-takedasouun 前衛書道のような作品もあ…
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大英自然史博物館展 化石とDNAとミイラと

国立科学博物館で大英自然史博物館展が開催された。 常設展示されていない標本などなかなか見ることができないレアな所蔵品がたっぷり。 【歴史に残る標本群】大英自然史博物館展に絶対行くべき!世界の至宝が集結:Business Journal http://biz-journal.jp/2017/03/post_18483.htm…
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草間彌生わが永遠の魂 & 今まさに!な現代アート

国立新美術館で前衛芸術家草間彌生の展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」が開催された。 初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介する国内で過去最大級の個展で、 2009年から意欲的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から厳選した約130点を一挙日本初公開。 もうすごい。 大量の「わが永遠の魂」が1フロアにいっき…
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ミュシャ展 「スラヴ叙事詩」の大きさに圧倒される

今年は日本とチェコが国交を回復して60周年。 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの、パリ時代の優美で装飾的なポスターから、故郷チェコに戻って以降の油彩画まで、画家の足跡を展示するミュシャ展が、国立新美術館で開催された。 チェコ時代の油彩画「スラヴ叙事詩」はチェコ国外では世界で初めて全20点まとめて公開となる。 …
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二萬五千頁の王国 異次元の音楽と創世記

東京ステーションギャラリーでアドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国が開催された。 東京ステーションギャラリーは重要文化財である東京駅舎を美術館として活用していて、 作品を展示している壁、建物そのものも美術品。 『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』東京会場:CINRA.NET http://www.cinra.net…
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百段階段で「ねこアート」

ホテル雅叙園東京で「福ねこat百段階段」展~和室で楽しむ ねこアート~が開催された。 開催された場所は東京都指定有形文化財「百段階段」。映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルともいわれている豪華絢爛な建築物。 「ねこアート」約千点が集合 舞台は目黒雅叙園の文化財・百段階段:CINRA.NET http://www.cinr…
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篠山紀信×愛人形

篠山紀信がラブドールを撮り下ろした写真展篠山紀信 写真展 LOVE DOLL × SHINOYAMA KISHINがアツコバルーarts drinks talkで開催された。 この写真展に行った時、同アートスペースで写真展の被写体にもなったラブドールの展覧会オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」が開催されると知って、そちらも観…
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async with インスタレーション

坂本龍一8年ぶりのオリジナル・アルバム「async」 このアルバムのリリースに合わせワタリウム美術館で「坂本龍一 | 設置音楽展」が開催された。 「坂本龍一 | 設置音楽展」ワタリウム美術館にて - 新アルバムも含め、坂本のソロ作品を視聴可能:FASHION PRESS https://www.fashion-press.…
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