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みんなの「小説」ブログ

タイトル 日 時
アラビアの女王 愛と宿命の日々 ニコール・キッドマン演じる主人公がカッコいい
アラビアの女王 愛と宿命の日々 ニコール・キッドマン演じる主人公がカッコいい ニコール・キッドマン主演映画「アラビアの女王 愛と宿命の日々」 20世紀初頭イラク王国建国の立役者的役割を果たし“イラクの無冠女王”と呼ばれるイギリス人ガートルード・ベルの生涯を描いた伝記ドラマ映画。 ...続きを見る

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2017/03/27 00:02
マイノリティ・リポート もうSFではないかも
マイノリティ・リポート もうSFではないかも スティーヴン・スピルバーグ監督トム・クルーズ主演映画「マイノリティ・リポート」 原作はフィリップ・K・ディックの短編小説「マイノリティ・リポート」 2002年公開の映画で、そこに描かれた近未来の世界はもうすぐそこ、一部はもう現実となっていて、 未来予知半端ない。 ...続きを見る

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2017/03/26 00:08
能 ひな人形の五人囃子は能楽の地謡(一名)と囃子方(四名)由来
能 ひな人形の五人囃子は能楽の地謡(一名)と囃子方(四名)由来 先日、能の楽器体験に参加することができた。 ...続きを見る

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2017/03/10 00:46
能 「異界を旅する能」&「鉄輪」
能 「異界を旅する能」&「鉄輪」 安田登「異界を旅する能 ワキという存在」 ワキの視点から能世界そして日本文化を読み解いていて、とっても面白い。 ...続きを見る

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2017/03/09 00:12
彼らが本気で編むときは、&ありのままの私
彼らが本気で編むときは、&ありのままの私 荻上直子監督・脚本 生田斗真主演映画「彼らが本気で編むときは、」 第67回ベルリン国際映画祭・パノラマ部門正式出品、ジェネレーション部門特別上映作品。ベルリン国際映画祭で日本映画初のテディ審査員特別賞と観客賞(2nd place)をダブル受賞。 ...続きを見る

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2017/03/02 01:55
漱石アンドロイドとWシリーズと電気羊をめぐる冒険の夢
漱石アンドロイドとWシリーズと電気羊をめぐる冒険の夢 夏目漱石 昨年は没後100年、今年は生誕150年。 夏目漱石が漢学を学んだ学校法人二松学舎創立140周年記念も重なり そのイベントで夏目漱石がアンドロイドとして出現した。 アンドロイドを創造したのはロボット工学者石黒浩教授。 ...続きを見る

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2017/02/28 00:14
スノーデン ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが本人そっくり
スノーデン ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが本人そっくり オリヴァー・ストーン監督・脚本 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演映画「スノーデン」 アメリカ国家安全保障局 (NSA) および中央情報局 (CIA) の元局員エドワード・スノーデンが機密情報を『ガーディアン』誌に暴露した事件を描いたポリティカル・サスペンス映画。 ...続きを見る

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2017/02/27 00:10
猫と時間とインフレーション
猫と時間とインフレーション 最近時間もののSFやファンタジーが多い気がする。 単に私がそんな話にばかりひっかかっているのか、 それとも今まさにブームで青春ものも人情ものも歴史ものもアクションものもみんな時間ものになるという、 時間のインフレーション状態なのだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/02 02:02
本能寺ホテル 信長めちゃカッコいい
本能寺ホテル 信長めちゃカッコいい 綾瀬はるかと堤真一のダブル主演映画「本能寺ホテル」 コメディタッチのタイムスリップもので日本史の最大の謎のひとつ『本能寺の変』をめぐる歴史ミステリー。 ...続きを見る

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2017/01/30 00:34
沈黙 -サイレンス- 窪塚洋介が迫真の演技で胸に迫る
沈黙 -サイレンス- 窪塚洋介が迫真の演技で胸に迫る マーティン・スコセッシ監督・脚本映画「沈黙 -サイレンス-」 原作は遠藤周作の「沈黙」キリスト教文学そして戦後日本文学の代表作として高く評価される歴史小説。 ...続きを見る

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2017/01/28 00:16
美亜へ贈る真珠 ロマンティック時間SF
美亜へ贈る真珠 ロマンティック時間SF 梶尾真治「美亜へ贈る真珠」〔新版〕(2016年12月ハヤカワ文庫) 女性名をタイトルに織りこんだ抒情ロマンスSF7篇を収録した「美亜へ贈る真珠―梶尾真治短篇傑作選 ロマンチック篇」(2003年7月ハヤカワ文庫)に 「時の果の色彩」を加えた新装版。 梶尾真治は長編ももちろんすごいけど短編も面白い。 ...続きを見る

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2017/01/27 00:44
ぼくは明日、昨日のきみとデートする ヒロイン側の世界をいろいろ空想してしまう
ぼくは明日、昨日のきみとデートする ヒロイン側の世界をいろいろ空想してしまう 映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」原作は七月隆文の小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 主演の福士蒼汰が時間の経過とともに心の変化とともに雰囲気まで変わって、役者さんってすごい。ヒロインの小松菜奈がキュートでちょっと謎めいていてもうぴったり。 ...続きを見る

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2017/01/26 00:59
「IQ246〜華麗なる事件簿〜」マリア・T&「すべてがFになる」真賀田 四季
「IQ246〜華麗なる事件簿〜」マリア・T&「すべてがFになる」真賀田 四季 TBSテレビドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」 主人公の法門寺 沙羅駆はシャーロック・ホームズ、護衛係の和藤 奏子はワトソン、宿敵のマリア・Tはモリアーティ教授、 と コナン・ドイル著「シャーロック・ホームズシリーズ」に見立てたミステリー。 ...続きを見る

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2017/01/25 00:38
ハード・プロブレム 着地点はそこ?とも思うけどそれが人間というものかも
ハード・プロブレム 着地点はそこ?とも思うけどそれが人間というものかも Bunkamuraル・シネマで、ロイヤル・ナショナル・シアター上演の舞台「ハード・プロブレム」が上映された。 ...続きを見る

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2016/12/18 00:02
奇蹟がくれた数式 数学者はアーティスト
奇蹟がくれた数式 数学者はアーティスト イギリス映画「奇蹟がくれた数式」 インドの数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンと彼をケンブリッジ大学に招聘したイギリスの数学者ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディの友情の物語。 ...続きを見る

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2016/11/15 00:02
漱石の猫は黒猫
漱石の猫は黒猫 夏目漱石 2016年は没後100年、2017年は生誕150年。 漱石のデビュー作「吾輩は猫である」のモデルは夏目家に迷い込んで住み着いた野良の黒猫 ...続きを見る

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2016/10/26 00:22
ピアノはメカで未来志向 ヴァイオリンはアートで未来回帰
ピアノはメカで未来志向 ヴァイオリンはアートで未来回帰 ピアノは製造過程が工業製品みたいで 大きくて重くて構造もメチャクチャ複雑で もう楽器というより機械。 ヴァイオリンは手工で製作できて形そのものが美しくて 楽器というより芸術作品。 ...続きを見る

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2016/10/25 00:10
デボラ、眠っているのか?&犀川創平AI ゼミ
デボラ、眠っているのか?&犀川創平AI ゼミ 森博嗣Wシリーズ4作目「デボラ、眠っているのか?」 キャンペーンでS&Mシリーズ 犀川創平のAI botとTwittrer上で会話ができる (期間限定)。 ...続きを見る

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2016/10/24 00:16
君の名は。 ティアマト彗星パンスペルミア&瀧の名は水+龍でティアマト女神
君の名は。 ティアマト彗星パンスペルミア&瀧の名は水+龍でティアマト女神 新海誠監督映画「君の名は。」 映画にでてくるティアマト彗星の軌道がずっとひっかかっていた。 太陽を焦点の一つとする軌道をとるはずなのに、太陽の手前で折り返している。 こんなにきっちり作られた映画なのに。 どうしてだろう。 ...続きを見る

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2016/10/09 00:08
君の名は。 時間と空間のすれ違いが切ない
君の名は。 時間と空間のすれ違いが切ない 新海誠監督映画「君の名は。」 ...続きを見る

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2016/10/01 00:01
フランケンシュタイン ベネディクト・カンバーバッチが素敵すぎる
フランケンシュタイン ベネディクト・カンバーバッチが素敵すぎる Bunkamuraル・シネマで、ロイヤル・ナショナル・シアター上演の舞台「フランケンシュタイン」がアンコール上映された。 ...続きを見る

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2016/09/17 00:38
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密Stay weird.Stay different
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密Stay weird.Stay different グレアム・ムーア脚本ベネディクト・カンバーバッチ主演映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 」第87回アカデミー賞脚色賞受賞。 コンピュータ理論の父&人工知能(AI)の父イギリスの数学者アラン・チューリングが第二次世界大戦中にドイツ軍のエニグマ暗号解読に携わり戦後同性愛容疑で逮捕され亡くなるまでを描いた映画。 ...続きを見る

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2016/09/16 00:01
宇宙と芸術展 古今東西のいろいろなジャンルの宇宙が共存していてカオス
宇宙と芸術展 古今東西のいろいろなジャンルの宇宙が共存していてカオス 森美術館で開催中の 「宇宙と芸術展」 古今東西の宇宙に関連する事物、曼荼羅から「竹取物語」からダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料からJAXAのパイロットミッションまで、現代アートも絡めて一堂に展示。 ...続きを見る

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2016/09/14 00:01
Wシリーズ&ポケモンGO&精霊の守り人
Wシリーズ&ポケモンGO&精霊の守り人 森博嗣Wシリーズ3作目「風は青海を渡るのか?」にAR(人工現実)が出てきて、これはArtificial Reality。 AR(拡張現実)はAugmented Realityで、 似ていてこんがらがる。 で、拡張現実といえばポケモンGO。 ...続きを見る

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2016/08/19 00:27
ショパンとリストの連弾を生で観ることができたら失神どころの騒ぎではない
ショパンとリストの連弾を生で観ることができたら失神どころの騒ぎではない リストってずっとメジャーな作曲家だと思っていた。 バッハやベートーヴェンには及ばないにしても ショパンやワーグナーとは同じくらいメジャーだと思っていた。 ...続きを見る

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2016/07/04 00:50
3912657840と一番人間的で純粋な学問
3912657840と一番人間的で純粋な学問 3912657840 ふしぎふしぎふしぎ〜。 なにこれなにこの数おもしろい〜。 ...続きを見る

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2016/07/03 00:58
さいとうちほ×幾原邦彦&日出処の天子&風と木の詩
さいとうちほ×幾原邦彦&日出処の天子&風と木の詩 日本の古典「とりかへばや物語」 男装の女児である「若君」と女装の男児である「姫君」の物語で、 さいとうちほがこの作品の漫画版「とりかえ・ばや」を連載中。 ...続きを見る

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2016/05/30 00:10
オトメン(乙男)からリチャード三世へ
オトメン(乙男)からリチャード三世へ 菅野文「オトメン(乙男)」 「男の中の男」と評判の主人公が実は乙女的趣味・思考・特技を持つ「オトメン(乙男)」という秘密を持っているというお話で、男らしさ・女らしさというジェンダーをコメディタッチで軽く皮肉りながら楽しく進んでいく。 ...続きを見る

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2016/05/29 00:59
森博嗣&萩尾望都
森博嗣&萩尾望都 森 博嗣「数奇にして有限の良い終末を」I Say Essay Everyday(日記)シリーズ第5弾。 表紙は萩尾 望都。 ...続きを見る

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2016/04/27 00:14
空は水素で満ち海は素子で溢れる
空は水素で満ち海は素子で溢れる 森 博嗣「スカイ・クロラシリーズ」のヒロイン草薙 水素(クサナギ・スイト)と 士郎 正宗「攻殻機動隊」のヒロイン草薙 素子(くさなぎ もとこ)は 名前が似ている。 ...続きを見る

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2016/04/26 00:01
Does She Walk Alone? What Color is the Magic?
Does She Walk Alone? What Color is the Magic? 森 博嗣「彼女は一人で歩くのか?」 森 博嗣Wシリーズ第1作目。 ...続きを見る

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2016/04/25 00:15
ますます美濃さん萌え
ますます美濃さん萌え NHK Eテレ「ららら♪クラシック」司会の作曲家でピアニストの加羽沢 美濃。 彼女の楽曲の解説はメチャクチャ熱くてチャーミング。 ...続きを見る

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2016/04/24 00:04
リリーのすべて 原題は The Danish Girl
リリーのすべて 原題は The Danish Girl トム・フーパー監督映画「リリーのすべて」 第88回アカデミー賞助演女優賞受賞。 今年はまだ前半だけど、もう2016年で一番感動した映画といってしまいたいほど。 ...続きを見る

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2016/04/02 00:52
あの日、マーラーが マーラー「交響曲第5番」
あの日、マーラーが マーラー「交響曲第5番」 マーラー「交響曲第5番」。 第1楽章の葬送行進曲に始まり愛と喜びに満ちた最終楽章へと向かう、マーラーの作曲活動の中期を代表する作品。 ...続きを見る

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2016/03/11 00:01
オデッセイ 原題は The Martian
オデッセイ 原題は The Martian リドリー・スコット監督映画「オデッセイ」原作はアンディ・ウィアー「火星の人(The Martian)」 宇宙を舞台にしたサバイバルもので、主人公の宇宙飛行士は火星に一人取り残される。 宇宙に一人取り残されるところが「ゼロ・グラビティ」と似ている。 そしてこの宇宙飛行士を救出しようと地球の人々が知恵を振り絞るところが「アポロ13」にとても近い。 ...続きを見る

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2016/02/08 00:56
未完成は魅力的&ロ短調の感情
未完成は魅力的&ロ短調の感情 NHK Eテレ「ららら♪クラシック」1/23『シューベルトの未完成交響曲』 音楽史最大のミステリーシューベルトの「未完成交響曲」ロ短調について、その謎と魅力に迫っていく。 ...続きを見る

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2016/02/01 00:57
調性で読み解くクラシック 調性だけでなく音律やコード進行まで
調性で読み解くクラシック 調性だけでなく音律やコード進行まで 「吉松隆の調性で読み解くクラシック」 単行本「『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか〜調性で読み解くクラシック〜」の文庫版。 もうメチャクチャ面白い。 吉松隆さんは理系出身のクラシック作曲家。なので独自の視点で音楽の世界を多角的に解説していく。 ...続きを見る

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2016/01/06 01:41
ドリフターズ ワクワクがとまらない
ドリフターズ ワクワクがとまらない 平野耕太「ドリフターズ」 古今東西の歴史上の人物達がエルフやドワーフがいる中世ファンタジーっぽい異世界で戦いを繰り広げる まるでごった煮の闇鍋みたいなメチャクチャでものすごい勢いにまかせたようにしか見えない面白くてたまらないマンガ。 ...続きを見る

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2015/12/28 00:09
地下世界より
地下世界より 東京の地下は網の目のように地下鉄が張り巡らされている。 考えてみると広大な地下空間が広がっている。 そんな地下鉄を舞台にしてリアル脱出ゲームが開催されている。 ...続きを見る

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2015/11/06 00:40
リバーズ・エッジの手帳
リバーズ・エッジの手帳 書店に来年の手帳がずらりと並んでいる。もうそんな季節。 オーソドックスなもの、カラフルなもの、大きさもいろいろ。 そんな中に、岡崎京子「リバーズ・エッジ」の表紙の手帳を発見 ...続きを見る

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2015/11/05 22:08
ひときわ輝く美しい月
ひときわ輝く美しい月 ヴァイオリニスト千住 真理子著「ヴァイオリニスト20の哲学」 『第1章 月をさす指』で「月」を「音楽の感動」に、「指」を「技術」に例えて、 感動と演奏技術について鋭く言及している。 ...続きを見る

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2015/10/17 00:46
天使が歌い悪魔は踊る
天使が歌い悪魔は踊る ヴァイオリンは楽器の女王。 そしてあまりに魅惑的すぎるのかヴァイオリンには悪魔のイメージもつきまとう。 ...続きを見る

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2015/08/30 00:41
さまよえるアヒル
さまよえるアヒル ラバー・ダック。アヒルのおもちゃ。 ...続きを見る

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2015/08/14 23:58
プレステージ ニコラ・テスラ役はデヴィッド・ボウイ
プレステージ ニコラ・テスラ役はデヴィッド・ボウイ 映画「プレステージ」 原作はクリストファー・プリースト「奇術師」ジェイムズ・テイト・ブラック記念賞(小説部門)と世界幻想文学大賞受賞作。 映画は小説の内容を変更している。ラストも違う。 ...続きを見る

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2015/06/15 23:58
The Perfect Insider から The Perfect Outsider へ
The Perfect Insider から The Perfect Outsider へ 森 博嗣「有限と微小のパン」 森 博嗣S&Mシリーズ10作目にしてシリーズ完結編。 ...続きを見る

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2015/02/13 00:51
四季 The Four Seasons カラフルでパワフルでアンビリーバブル
四季 The Four Seasons カラフルでパワフルでアンビリーバブル 森 博嗣「四季(The Four Seasons)」 森 博嗣 四季シリーズ「春 Green Spring」「夏 Red Summer」「秋 White Autumn」「冬 Black Winter」は 「四季」という4章立ての1つの作品の分冊。 ...続きを見る

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2014/10/19 00:04
女王の百年密室 マンガで読むとまた格別
女王の百年密室 マンガで読むとまた格別 森 博嗣「女王の百年密室」 森 博嗣M&Rシリーズ(百年シリーズ)第1作目。 ...続きを見る

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2014/10/18 01:00
黒猫の三角 壮大な物語の始まり
黒猫の三角 壮大な物語の始まり 森 博嗣「黒猫の三角」 森 博嗣Vシリーズ第1作目。 ...続きを見る

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2014/10/17 00:03
すべてがFになる この作品のためにメフィスト賞が創設
すべてがFになる この作品のためにメフィスト賞が創設 森 博嗣「すべてがFになる」 森 博嗣デビュー作でS&Mシリーズ第1作目。 ...続きを見る

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2014/10/16 00:15
Lunar Eclipse
Lunar Eclipse さる10月8日は皆既月食。 ...続きを見る

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2014/10/15 00:01
好奇心と友情が宇宙を救う
ジェイムズ・ティプトリー・Jr.「たったひとつの冴えたやりかた」 エイリアンとのファーストコンタクトもの。 鍵は地球人の女の子とエイリアンの女の子。 ...続きを見る

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2014/10/04 00:03
吉松隆クラシック音楽入門三部作
吉松隆「図解クラシック音楽大事典」「吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座」「吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド」 『初心者からマニアまで使える究極のクラシック音楽入門書』三部作。 しかも吉松さん本人のイラスト(というかマンガ)で楽しく解説。 吉松さんのイラストは本当にカワイイ。 ...続きを見る

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2014/07/30 00:25
メンデルスゾーン&アンデルセン&ジェニー・リンド
中野京子「芸術家たちの秘めた恋 ―メンデルスゾーン、アンデルセンとその時代」 作曲家・指揮者フェリックス・メンデルスゾーン、童話作家・詩人ハンス・クリスチャン・アンデルセン、オペラ歌手ジェニー・リンドの三人を中心に19世紀ロマン主義の時代が描かれる。 ...続きを見る

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2014/06/16 00:11
ファニー・メンデルスゾーンにめろめろ&バッハ復活の女神
ファニー・メンデルスゾーンの肖像画を見てしまった。 悩殺されてしまった。 弟フェリックス・メンデルスゾーン少年時代の肖像画を見てしまった時以来の衝撃。 ...続きを見る

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2014/06/15 00:09
メーテルリンクの詩的で愛情たっぷりな博物誌
モーリス・メーテルリンク昆虫3部作。 昆虫といえばファーブルの「昆虫記」が有名。 メーテルリンクにも昆虫の本があるなんて。 ...続きを見る

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2014/06/12 00:39
図書館妄想
図書館は遠い昔の書物を現代に伝えてくれるだけではない。 遠い昔の音楽も教えてくれる。 ...続きを見る

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2014/06/09 00:03
図書館幻想
福島正実:文・井上洋介:絵「時間よ,とまれ!」 H.G.ウェルズ短編集「タイムマシン」収録「奇跡を起こせた男」を児童向けにしたもの。 ...続きを見る

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2014/06/08 00:46
昔も今も ルクレツィア萌え
サマセット・モーム「昔も今も」 イタリア・ルネサンス期の軍人・政治家チェーザレ・ボルジアと政治思想家・外交官ニッコロ・マキアヴェリの知的格闘を描いた歴史小説。 内容からとてもまじめでお堅い小説のように感じるけれど、そんなことはこれっぽっちもない。 むしろすごいキャラ立ちしていて(特にマキアヴェリ)かなり軽快。 ...続きを見る

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2014/06/05 00:04
平たい地球と平たい顏族
河出書房新社の奇想コレクションはカバー画がかわいくてハイセンス。 遠目に見ると絵本とまではいわなくても児童書に見えないこともない。 ...続きを見る

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2014/04/17 00:27
これのギター用ほしい
これってすごい。 ...続きを見る

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2014/04/16 23:59
無伴奏ソナタ 「エンダーのゲーム」短篇版収録
オースン・スコット・カード「無伴奏ソナタ」 後に長編化されネビュラ賞ヒューゴー賞を受賞することになる『エンダーのゲーム』の短篇版など11篇のSF短編集。 ...続きを見る

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2014/04/08 22:15
エンダーのゲーム 映像美に酔ってしまう
映画「エンダーのゲーム」 原作はオースン・スコット・カード「エンダーのゲーム」ネビュラ賞ヒューゴー賞受賞の名作古典SF。これに「エンダーズ・シャドウ」も融合されて映画化。 ...続きを見る

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2014/04/07 22:51
ウォルト・ディズニーの約束 エンドロールまで素敵
エマ・トンプソン主演トム・ハンクス助演映画「ウォルト・ディズニーの約束」 「メリー・ポピンズ」の映画化をめぐって原作者パメラ・トラバースと映画製作側ウォルト・ディズニーとの攻防を描いた実話を元にした映画。 ...続きを見る

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2014/03/26 23:58
のぼうの城 甲斐姫萌え
野村萬斎主演映画「のぼうの城」 「のぼう」が「でくのぼう」の略だとは気付かなかった。 ...続きを見る

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2014/03/20 00:32
文学少女インセイン ボカロ曲が小説に
文学的仕掛けがいっぱいつまったボーカロイド楽曲「文学少女インセイン」が小説になった。 ...続きを見る

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2014/03/08 00:06
ウルフ・オブ・ウォールストリート 観に行った
レオナルド・ディカプリオ主演映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 第71回ゴールデングローブ賞映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門)主演男優賞受賞。 原作はジョーダン・ベルフォートの回想録。 ...続きを見る

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2014/02/21 22:39
ピンクなクラウン
ピンククラウン見っけ ...続きを見る

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2014/02/15 00:44
宇宙には猫が似合う
銀河ヒッチハイク・ガイドシリーズにでてくる宇宙の支配者は猫と一緒に住んでいる。 猫と人間が一緒にいるということは、猫が主(あるじ)で人間が下僕なのだから ひょっとして宇宙を支配しているのは実は猫? ...続きを見る

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2014/02/07 23:54
銀河ヒッチハイク・ガイド ブリティッシュ・ジョーク炸裂SF
イギリスの脚本家ダグラス・アダムスのスラップスティックSFシリーズ「銀河ヒッチハイク・ガイド」。 大森望が『二〇世紀文学を代表する爆笑コメディにして、バカSFの歴史に燦然と光り輝く超弩級の大傑作』と評する、もともとはイギリスBBCのラジオドラマ。 ...続きを見る

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2014/02/06 22:27
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 DVDで鑑賞
スティーブン・ダルドリー監督「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」原作はジョナサン・サフラン・フォアの同名小説。 主人公の少年役のトーマス・ホーンが可愛くて いじらしくて けなげで上手で、とてもこれがデビュー作とは思えない。 ...続きを見る

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2014/01/30 00:10
小説「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 読むというより見る実験小説
ジョナサン・サフラン・フォア「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 ...続きを見る

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2014/01/29 22:05
優しく地球は回っている
ぽよよんと歩いていたら。 ...続きを見る

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2013/12/28 00:14
紫色のクオリア ライトというよりハードSF
うえお久光「紫色のクオリア」 ワイドスクリーン・バロックを探していて巡り合った。 もう想像以上に面白かった。 ...続きを見る

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2013/12/07 00:05
世界の果て、宇宙の果て、夜の果て
ウテナのピアノ楽譜集「やさしいピアノソロ 少女革命ウテナ」が復刊している ...続きを見る

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2013/11/26 22:38
時をかける少女 原作は筒井康隆
筒井康隆原作ジュブナイルSF「時をかける少女」は1983年(監督 大林宣彦・主演 原田知世)、1997年(監督 角川春樹・主演 中本奈奈)、2006年(アニメ映画、監督 細田守)、2010年(監督 谷口正晃・主演 仲里依紗)と4回映画化されている。 1980年以降で4回も劇場映画化された小説はシリーズ化を除いて他にないらしい。 それほどまでに愛されている「時をかける少女」、私が映画化で好きなのは2006年のアニメ映画。 ...続きを見る

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2013/11/25 23:57
キャリー 原作はスティーヴン・キング
クロエ・グレース・モレッツ主演映画「キャリー」 原作はモダン・ホラーの第一人者スティーヴン・キングのデビュー作。 ブライアン・デ・パルマ監督が1976年に映画化してスティーヴン・キングに「私の作品にもっとも忠実に映像化されている」と絶賛されている。 今作はリメイク。 本来ホラーは苦手なのだけど、クロエ目当てで観にいってしまった。 ...続きを見る

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2013/11/14 01:02
危険なプロット 観に行った
フランス映画「危険なプロット」 舞台劇「El chico de la última fila」を原作としたコメディ・ドラマ。 サンセバスチャン国際映画祭最優秀作品賞&最優秀脚本賞、トロント国際映画祭国際映画批評家連盟賞、リュミエール賞最優秀新人男優賞、サンジョルディ賞最優秀外国映画賞。 ...続きを見る

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2013/11/08 00:06
グリムスもハロウィン2
グリムスハロウィン仕様、当夜になったらお化けにバージョンアップ。 ...続きを見る

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2013/10/31 23:49
音楽を見よう絵画を弾こう
久しぶりに弦を張り替える。 夏の間にたっぷりと湿気と汗を吸いこんで、 弦がサビサビでいぶし銀を通り越してずっしりと重い。 ...続きを見る

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2013/10/01 22:27
Googleトップがフーコーの振り子のアニメーション
9月18日は物理学者レオン・フーコーの誕生日だった。 フーコーの業績で有名なのはフーコーの振り子を用いた地球の自転の実験的証明。 ...続きを見る

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2013/09/19 22:00
E.L.O.「Twilight」といえば
エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O.)の「タイム」 大好きなアルバムで、 1曲目の Prologue から続けて2.曲目の Twilight で一つの曲として聴いていてとても好き。 4曲目 Ticket to the moon もすごく好き。 ...続きを見る

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2013/09/18 22:36
戦場のピアニスト 夜想曲第20番嬰ハ短調「遺作」とともに
映画「戦場のピアニスト」 第55回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞。第75回アカデミー賞 監督賞、脚色賞、主演男優賞 受賞。 ...続きを見る

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2013/08/31 01:12
本のための 本好きのための本
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」ずっと気になってはいたのだけれど、ちょっと敬遠していた。 で、先日読んでみた。 ...続きを見る

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2013/08/13 00:57
森博嗣の本がいっぱい
森博嗣「TRUCK & TROLL」 森博嗣による音楽エッセィ。 これは、この表紙は、ELP「タルカス」のパロディ。 ...続きを見る

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2013/08/13 00:28
芸術にとり憑かれる不思議
オリバー・サックスの一連の著作、V・S・ラマチャンドランの「脳のなかの幽霊」シリーズ。 脳神経医学の立場から愛情とユーモアをこめて脳の仕組みに迫っていく。 もう目からウロコが、というより、頭から世界がポロポロ崩壊して落ちていく。 ...続きを見る

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2013/08/13 00:01
塀の中のジュリアス・シーザー まさに舞台すべて舞台
イタリア映画「塀の中のジュリアス・シーザー」 第62回ベルリン国際映画祭 金熊賞受賞。 第24回パームスプリングス国際映画祭 国際批評家連盟賞外国語映画最優秀男優賞受賞。 ...続きを見る

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2013/08/10 00:08
イノセント・ガーデン 原題は「Stoker」
映画「イノセント・ガーデン」 原題の「Stoker」は主人公一家の名字。 ...続きを見る

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2013/07/24 00:16
戦場のメリークリスマス 実話を元にした話だったなんて
大島渚監督映画「戦場のメリークリスマス」 原作はローレンス・ヴァン・デル・ポスト「影の獄にて」収録作品『影さす牢格子』と『種子と蒔く者』。 ...続きを見る

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2013/06/22 00:36
華麗なるギャツビー 原作はフィッツジェラルド
レオナルド・ディカプリオ主演映画「華麗なるギャツビー」 原作はF・スコット・フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」 ...続きを見る

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2013/06/21 00:02
人類補完機構シリーズ ク・メルは元祖猫耳?
コードウェイナー・スミスの人類補完機構シリーズ。 原題はThe Instrumentality of Mankind. 一番魅力的な登場人物は、猫を改造し人間形態にしたク・メル。 この作品は、作者の猫への愛情があふれまくっている猫小説、猫SFである。 ...続きを見る

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2013/04/21 00:02
キャットウォークをのほほんと
「大事なことはみーんな猫に教わった」スージー・ベッカー著&絵、谷川俊太郎訳。 ...続きを見る

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2013/03/01 01:25
ヤミと帽子と本の旅人 Blu-ray BOX 化
ウテナの Blu-ray BOX が発売になってると思ったら、 こんな懐かしアニメまで Blu-ray BOX になっている。 ...続きを見る

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2013/02/18 02:43
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 観に行った
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 本年度アカデミー賞11部門ノミネート。 原作はヤン・マーテル「パイの物語」2002年度ブッカー賞受賞作。 大当たりの映画だった。 ...続きを見る

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2013/02/06 00:06
さよならドビュッシー ミステリというより青春音楽モノ
映画「さよならドビュッシー」 原作は第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 「のだめカンタービレ」の玉木宏や「神童」の松山ケンイチのピアノ演奏の吹き替えを担当した ピアニスト清塚信也がピアノの先生岬洋介役で俳優デビューするし、 昨年はドビュッシー生誕150年でもあるし、ワクワクして観にいった。 ...続きを見る

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2013/01/30 22:48
しあわせの隠れ場所 DVDで鑑賞
映画「しあわせの隠れ場所」 アメリカンフットボール選手マイケル・オアーの大学入学までの、彼と彼の里親家族との物語。 感動実話なんだけど無理に感動させようとか泣かせようとかではなく、 観ていてじわあっと思わず微笑んでしまう、幸せな映画。 第82回アカデミー賞主演女優賞受賞。 ...続きを見る

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2013/01/25 23:32
クシャミでもシャックリでもなくてヒッグス
最近世事に疎くてやれやれである。 ...続きを見る

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2013/01/12 22:01
しぶんぎ座流星群けろっと
しぶんぎ座流星群。 一年の最初を飾る流星群 三大流星群のひとつ ...続きを見る

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2013/01/08 23:10
伊藤 計劃×円城 塔「屍者の帝国」フランケンシュタインでヘルシングでワトソンで
伊藤計劃の遺作であり未完の長編を盟友円城塔が引き継ぎ完成した「屍者の帝国」 読み進めていくうち、後半に入りラストに近づけば近づくほど、 読み終わりたくないという気持ちが強くなっていく。 ...続きを見る

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2012/12/21 01:47
ギップルかアドバーグ・エルドルにしか見えない
太陽の塔には、 未来を表す上部の黄金の顔、 現在を表す正面胴体部の太陽の顔、 過去を表す背面に描かれた黒い太陽、 がある。 そして人間の祈りや心の源を表す地底の太陽(太古の太陽)がかつて地下空間に設置されていた。 ...続きを見る

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2012/11/24 23:51
ヤング・フランケンシュタイン DVDで鑑賞
「ヤング・フランケンシュタイン」監督・脚本メル・ブルックス、脚本・主演ジーン・ワイルダー。 ユニバーサル映画「フランケンシュタイン」 (1931年)、「フランケンシュタインの花嫁」(1935年)をもとにしたパロディ映画&コメディ映画。 フランケンシュタインものの映画は結構あると思うけど、これほどくだらなくて笑えて幸せになれる映画はそうそうないのでは。 ...続きを見る

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2012/09/29 01:49
円城塔「道化師の蝶」 猫の下で読むに限る
円城塔「道化師の蝶」は猫小説である。 この小説の I は、希代の多言語作家 友幸友幸 が無活用ラテン語で書いた小説「猫の下で読むに限る」(のほぼ全訳)だからだ。 そして眠れぬ夜の羊の代わりにもなる。 芥川賞選考委員が「2回読んだが2回とも途中で寝た」とまでおっしゃるくらい睡眠効果抜群だからだ。 ...続きを見る

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2012/09/27 00:11
円城塔「これはペンです」 文字通り
円城塔「これはペンです」の単行本には、 「これはペンです」と「良い夜を持っている」の2作品がはいっている。 「これはペンです」は書くこと。 「良い夜を持っている」は読むこと。 この2作品は「読書」という根源的な問題に対して「対」な関係をなしているように思う。 ...続きを見る

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2012/09/26 00:17
大誘拐 原作は週刊文春ミステリ20世紀国内部門第1位
映画「大誘拐」。 主人公は和歌山の「最後の山林王」柳川とし子82歳。 演じるのは北林谷栄。 もう彼女のキャラクター最高。 凛としていてチャーミングで、自然すぎて演技しているように見えない。 あまりの魅力にたちまち彼女の虜となってしまう。 ...続きを見る

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2012/09/24 22:56
パンズ・ラビリンス DVDで観賞
「パンズ・ラビリンス」 監督はギレルモ・デル・トロ。 舞台は1944年フランコ独裁下のスペイン。 スティーヴン・キングが絶賛するダーク・ファンタジー。 なので十分覚悟して身構えて観たのだけれど。 ...続きを見る

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2012/08/23 23:25
敵は海賊 黒猫&白猫
神林長平「敵は海賊」シリーズ。 このSFには黒猫型異星人と白猫の姿をした良心(神)が出てくる 特に『猫たちの饗宴』ではCATシステムにより人間も対コンピュータフリゲート艦も猫になるという まさに猫に埋めつくされるSF。 ...続きを見る

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2012/08/23 00:17
SFには猫が似合う
猫SFというジャンルがある ...続きを見る

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2012/08/22 02:42
8月22日はレイ・ブラッドベリの誕生日
今日はSF・幻想・怪奇小説の巨匠レイ・ブラッドベリの誕生日。 ...続きを見る

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2012/08/22 00:57
叙述トリックを映像化することは可能?
ミステリ小説にトリックはつきものだけれど、叙述トリックはちょっと特殊。 ...続きを見る

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2012/08/17 22:36
トーマの心臓 森 博嗣がノベライズ
萩尾 望都のマンガ「トーマの心臓」を森 博嗣が小説化しているなんて ...続きを見る

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2012/08/08 22:58
舞城王太郎 おしい
今回、もし舞城王太郎が芥川賞だったら、直木賞の辻村深月とそろって「メフィスト賞作家」が独占受賞という快挙だったのに。 今年1月のSF作家(円城塔)に続いてミステリ作家が純文学を占領という暴挙だったのに。 ...続きを見る

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2012/07/18 22:06
サロメ 平野啓一郎訳 宮本亜門演出
今月頭、新国立劇場に「サロメ」を観に行った。 ...続きを見る

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2012/06/18 22:27
Another の another
「Another」の重要なアイテムのひとつに「カセットテープ」がある。 ...続きを見る

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2012/05/07 23:45
Another 今頃観終わる
「Another」主題歌がALI PROJECTならば観るしかない。作者の綾辻行人自身もALI PROJECTの世界観が投影されたものといっているし。 ...続きを見る

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2012/04/22 02:47
ドール
ネコ耳の少女も可愛いけれど、お人形みたいに可愛いこの少女もすごい。 ...続きを見る

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2012/04/22 01:27
4月13日はサミュエル・ベケットの誕生日
なのでてっきりGoogleロゴもそれにちなんだ可愛い(または不条理な)イラストになっていると思ったのに。 通常バージョン。 Googleロゴのイラストになる著名人の基準って何? ...続きを見る

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2012/04/13 23:33
パンクなのに(だから)腰が低くてネコ好きで
筋肉少女帯の演奏は桁違いにうまい。 そして大槻ケンヂのボーカルは、マンガに例えるとヘタウマ。 あの超絶演奏をバックになんとも味のある大槻のボーカルがのるからこそ たまらなく魅力的。 (歌詞はいうに及ばず) ...続きを見る

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2012/03/18 02:36
円城塔にますますハマる
文藝春秋 2012年 03月号で円城塔の芥川賞受賞インタビューを読んだ。 ...続きを見る

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2012/02/10 22:45
天文学的ステージの中で出会えるのか
ゲームといえばシューティング、RPG、格ゲーギャルゲーくらいしか知らなかったけれど、自分自身でステージを製作していくクリエイティブなゲームがあるなんて。 ...続きを見る

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2012/02/07 23:56
映画2本立て1 モールス
ユナイテッド・シネマ豊洲で「2011年心に残った映画アンコール上映」をやっていた。 「ブラック・スワン」見逃していたのでラッキーと思い、もっとよく調べたら「モールス」も上映していたので、これも観ることにした。 時間の関係でこちらを先に観た。 ...続きを見る

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2012/02/04 00:01
鼠と竜のゲーム 古典中の古典
コードウェイナー・スミス「鼠と竜のゲーム―人類補完機構」 猫好きにとってはたまらない、理想を絵にかいたような、妄想を具現化したような、なんというか、とっても危ないSF。著者が猫好きと容易に想像がつくSF。著者が飼っていた猫たちがモデル。 ...続きを見る

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2012/01/31 23:57
公園の黒猫
夏目漱石「吾輩は猫である」の吾輩は黒猫である。 角野栄子「魔女の宅急便」のジジは黒猫である。 古来日本で縁起のいい猫は黒猫である。 ...続きを見る

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2012/01/28 23:56
マインド・イーター崩壊
私は書く文字は超ヘタクソ、耳コピだってヘタクソ。 自分で自分の書いた文字が読めない時が多々ある。 ...続きを見る

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2012/01/23 02:10
マインド・イーター 今頃手に取る
水見 稜「マインド・イーター」 飛 浩隆が「日本SFが成し遂げた最高の達成」と帯にコメントをよせ、もっとも影響を受けた作品のひとつとする80年代の名作。 ...続きを見る

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2012/01/23 01:06
円城塔が芥川賞
私にとってSFのオールタイムベストには必ず円城塔。そして純文のオールタイムベストも円城塔。 その円城塔が芥川賞をとった。 当然といえば当然だけどビックリといえばビックリ。 ...続きを見る

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2012/01/18 02:40
大河ドラマ「平清盛」超期待
NHK大河ドラマ「平清盛」すごい面白かった。 OPの映像も音楽もめちゃ好み。これからの展開が楽しみ。 ...続きを見る

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2012/01/11 00:56
「輪るピングドラム」Penguin-WAVE
「輪るピングドラム」最終話。CMの眞悧の「欲しい?ふふ。だよねぇ」にはシビれた。 ...続きを見る

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2011/12/24 13:32
事実は小説よりマンガより演劇より奇なり
ああもうびっくり。こんな人がいるんだ。 ...続きを見る

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2011/12/22 22:41
「輪るピングドラム」少年少女輪になって回転木馬宙を舞って
新OP歌詞も映像も意味深。そして本編では随所にウテナの影を見てしまい、まんまとミスリードに乗ってしまいそう。 ...続きを見る

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2011/11/30 00:01
「輪るピングドラム」妄想まとめ
あと残り5話となった「輪るピングドラム」。 ...続きを見る

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2011/11/19 22:12
ウサギとカメ
「ウサギとカメ」という話は日本昔話かと思っていたらイソップだった。 どうして競争しようという話になるのか疑問は多々ある。 この話の教訓はともかく、 小さな子どものこんな感想が心に残る。 ...続きを見る

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2011/10/19 23:09
「輪るピングドラム」も折り返し Part2
「輪るピングドラム」13話。眞悧(さねとし)出まくりである。 ...続きを見る

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2011/10/12 01:52
星新一誕生日
Google のロゴがまた可愛いのになっていると思ったら、今日は星新一の誕生日だそうな。 ...続きを見る

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2011/09/06 05:42
シャーロット連想 Part1
「シャーロットのおくりもの」原題は「Charlotte's Web」 シャーロットの糸。 そうクモの糸(クモの巣だというツッコミにはまさにその通り)。 ...続きを見る

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2011/07/28 23:34
ネバーランド TVで観賞
ジョニー・デップ主演「ネバーランド」がテレビ東京で放送された。前から観たい観たいと思っていた映画で超ラッキー噂に違わず名作だった。 ...続きを見る

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2011/05/20 22:48
「魔法少女まどか☆マギカ」にノックアウト
「魔法少女まどか☆マギカ」息もつかせぬ展開だった。 ...続きを見る

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2011/04/23 00:55
アレクサンドリア 観に行った
丸の内ピカデリーで「アレクサンドリア」をやっていて、しかも上映最終日と知って慌てて観に行った。 ...続きを見る

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2011/04/02 06:00
わたしを離さないで 観に行った
渋谷Bunkamuraル・シネマで「わたしを離さないで」の上映が始まったのですぐに観に行った。 ...続きを見る

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2011/03/30 01:46
映画2本立て2 ショパン 愛と哀しみの旋律
昨年はショパン生誕200年。 ...続きを見る

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2011/03/28 23:58
To be, or not to be, that is the question: 蜷川演出
蜷川幸雄演出、唐沢寿明主演の「天保十二年のシェイクスピア」に、ハムレットの「To be, or not to be, that is the question:」の歴史に言及した素敵なシーンがある。 ...続きを見る

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2011/03/07 20:07
ロミオとジュリエット 河合祥一郎訳
「新訳 ロミオとジュリエット」河合祥一郎訳.。 ...続きを見る

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2011/03/07 18:30
ハムレット 河合祥一郎訳
「新訳 ハムレット」河合祥一郎訳、これは野村萬斎主演「ハムレット」公演のために訳された本。 ...続きを見る

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2011/03/07 02:13
ハムレット 蜷川演出
蜷川幸雄演出で「第4の壁」を取り払っているものとして思い浮かぶのはシェイクスピア「ハムレット」 ...続きを見る

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2011/03/07 00:04
ミシマダブル Part2
ミシマダブルのもとである三島由紀夫の二つの戯曲「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」。 ...続きを見る

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2011/03/05 01:36
ミシマダブル Part1
先月、Bunkamuraシアターコクーンに「ミシマダブル」を観に行った。 ...続きを見る

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2011/03/04 23:05
「魔法少女まどか☆マギカ」から連想というか妄想
「魔法少女まどか☆マギカ」はすごいこんなに衝撃をうけてもえるのは久しぶり ...続きを見る

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2011/02/13 19:07
チェーホフ?!?!?!
東京芸術劇場に「チェーホフ〜哀しいテーマに関する滑稽な論考〜」を観に行った。 ...続きを見る

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2011/02/01 23:53
ハーモニウム → パンデモニウム → パンスペルミア
「タイタンの妖女」にしろ「宇宙戦争」にしろ「火星年代記」にしろ、地球人VS火星人昔のSFってこともあるだろうけど、やはりお隣で身近だからってところだろうか。 ...続きを見る

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2011/01/28 23:58
今頃「タイタンの妖女」を読む
カート・ヴォネガット・ジュニア「タイタンの妖女」このSFの古典、名作中の名作を、なんと今頃読んでいる ...続きを見る

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2011/01/26 00:46
小谷元彦展:幽体の知覚 行ってきた
六本木ヒルズ森美術館で開催中の小谷元彦展「幽体の知覚」に行ってきた。 ...続きを見る

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2011/01/22 01:27
屍鬼 遂に蔡蒐話
遂に屍鬼が最終回(蔡蒐話)を迎えた年も押し迫った時期に押し迫った内容、まさにピッタリ ...続きを見る

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2010/12/31 03:04
廃園の天使 続きはいつ出るのでせう?
飛 浩隆「廃園の天使」三部作のうち、『グラン・ヴァカンス』『ラギッド・ガール』を読んだ ...続きを見る

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2010/12/16 20:11
刀語 遂に完結
アニメ「刀語」が終わった。めちゃ面白かった 時代劇だけど、そこは西尾維新原作、 歴史改変もので歴史改竄もの、 感想を書こうにもどう書いていいのやら、 円城塔の感想を書くのと同じくらい困ってしまう。 ...続きを見る

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2010/12/16 00:36
ノルウェイの森 観に行った
春樹ファンとしては、やっぱ観に行かなきゃだよな〜原作既読で心の中でイメージがしっかり出来上がっているので、映画、ちょい不安だけれど観に行った ...続きを見る

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2010/12/15 23:30
円城塔にイチコロ
円城塔が超マイブームこの作家すごすぎていうか訳分からんもうじっくり瞬殺状態 ...続きを見る

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2010/08/25 21:27
ブックフェアに行ってきた
東京ビッグサイトで開催された東京国際ブックフェアに行ってきた会場は超広くて面白いブースばかりで迷いまくり ...続きを見る

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2010/07/10 22:27
タニス・リーの「血のごとく赤く」最高!
タニス・リー「血のごとく赤く」を読んで、今さらながらすごい作家だと溜息 ...続きを見る

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2009/10/30 19:07
空中ブランコで夢でキス
奥田英朗「空中ブランコ」がフジテレビ、ノイタミナ枠で始まった。しっかりNHKのグイン・サーガと重なって、録画環境があまり整っていない身には悲しい ...続きを見る

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2009/10/29 00:40
エリンの主題歌
「獣の奏者 エリン」の主題歌「雫」の歌い手がスキマスイッチから元ちとせに代わった。 歌手と編曲でこんなにも雰囲気が変わるんだなあって改めて驚き ...続きを見る

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2009/10/28 22:17
ヴァンパイアをめぐる都市伝説
ヴァンパイアものはホラーだけど耽美。美しくて高貴でエロティック。そんな独断と偏見のせいか、好きなヴァンパイア映画やマンガは登場人物が美形ぞろい。 ...続きを見る

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2009/10/15 16:14
ノルウェイの森映画化
村上春樹のあの「ノルウェイの森」が映画化なんていまさら知った。ビックリ ...続きを見る

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2009/10/07 01:44
さよなら夏の日2
「さよなら夏の日」とくれば山下達郎達郎には他にも「夏への扉」「夏のCOLLAGE」「夏の陽」「寒い夏」と夏をテーマにした曲が多い。そうそう、新曲も「僕らの夏の夢」だしね。 ...続きを見る

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2009/10/01 17:22
今さらタニス・リー
ダーク・ファンタジーの女王タニス・リーの短編集「ゴルゴン-幻獣夜話-」。この中の「ドラコ、ドラコ」が特に好きだ、というより今さらながら衝撃を受けた。 ...続きを見る

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2009/09/10 21:46
振り子に振り回されっぱなし
ウンベルト・エーコ「フーコーの振り子」は、「薔薇の名前」同様階層的メタフィクション的構造をもった小説。「薔薇の名前」がメタフィクションながらミステリーなので犯人探しのエンタメとして楽しめるのに対して、「フーコーの振り子」はミステリー部分が弱いだけエンタメ色が薄くなりより読みづらい。しかも入れ子に次ぐ入れ子、時間軸の混乱、膨大な知識の洪水。何度挫折しかけたことか。 ...続きを見る

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2008/11/17 03:24
薔薇卵蘇生録
ウテナといえばなんといったって決闘シーン。テレビをなにげに観ていて、J.A.シーザーの「絶対運命黙示録」が流れた時にはホントにぶったまげて、それでこのアニメを見続けることを決めた。 ...続きを見る

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2008/11/15 03:12
神の名はアプラクサス
ウテナといえば、生徒会会議室、幕間劇影絵少女、そして決闘シーン。どれもメタでシュールでイッちゃってるし、下手すりゃ作品世界を台無しにしかねないほどギリギリの演出だ。しかし、これらがウテナをウテナたらしめ、これによりアニメというより演劇の色が濃くなり、メタフィクションの特異で階層的な表現が可能になった。で、この重要な3シーン、劇中劇ともいえる3場面のうち、生徒会会議室がモチーフとしているのがヘルマン・ヘッセ「デミアン」である。 ...続きを見る

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2008/11/12 22:13
蝿の王ベルゼブルは本来は気高き主
ウィリアム・ゴールディング「蝿の王」をモチーフにした作品はたくさんあるが、中でも異色なのが「少女革命ウテナ」劇場版である。かつての薔薇の王子様に蝿がたかっている映像はなかなかシュールで少女マンガにあるまじきシーンだ。さすがウテナ世界である。いくら死体だからってねえ。。。いや違った。王子様自体が蝿の集団というか塊、蝿そのもの、蝿の王なのだ。ウテナTV版ではヘルマン・ヘッセ「デミアン」がモチーフだが、劇場版では「蝿の王」、よりディープで過激なモチーフで世界が展開していく。 ...続きを見る

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2008/11/09 01:45
「十五少年漂流記」ファーストから「蝿の王」SEED&00へ
アニメ作品のモチーフによくつかわれる小説に「十五少年漂流記」がある。漂流した少年達のサバイバルの話で、Wikiによればファーストガンダムも初期の設定ではこれをモチーフにする予定だったとか。で、この話が光だとすれば、同じ設定で闇の話もある。それが「蝿の王」である。 ...続きを見る

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2008/11/08 21:31
積読長編小説
またまた本を買い込んだ。まだまだ積読のままで読まなければならない本がたくさんあるにもかかわらずである。やれやれ、自分でも呆れてしまう。せめて積読を少しでも切り崩して少なくなってから買えばいいのに、これではますます積読の山が大きくなるばかりである。 ...続きを見る

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2008/09/30 00:01
久しぶりに長編チャレンジ
最近は集中力がなまってきて小説の長編を読むのがしんどい、で、短編に逃げていたのだが、長時間フライト&トランジットなんてことになると、これは長編を読むチャンス!とばかりに自分に鞭打って読んでみた。 ...続きを見る

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2008/09/20 00:08

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