ボヘミアン・ラプソディ ライブ会場で一緒に熱唱

イギリスのロックバンドクイーンのボーカルフレディ・マーキュリーを描いた伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」
観ていると一緒に歌い出したくなる。

この後「ボヘミアン・ラプソディ」のネタばれを含むので注意してください。

普通に通常版を観に行って、一緒に歌いたくてうずうずしてしまって、
その後応援上映に2回も行ってしまった。


ROLLY 映画「ボヘミアン・ラプソディ“胸アツ”応援上映」に登壇します:Sony Music Artists Inc.
https://www.sma.co.jp/s/sma/news/detail/81190?ima=0000&fbclid=IwAR13167IScfg_hnD0RKTFWqzHFGtFEcFUC9pfLTvmksS-LG3HdaSWSDHEuc#/



この回行きたかったなあ。発売と同時に即完売。


フレディ・マーキュリーの命日にROLLYが哀悼の意 『ボヘミアン・ラプソディ』とクイーンへの愛を「未来永劫愛される映画」と熱弁:スパイス
https://spice.eplus.jp/articles/218400



私はクイーンのファンだというわけではないし
フレディがインド系だということも知らなかったし
レディー・ガガの名前の由来がRADIO GA GAだということも知らなかったし
私が持っているボヘミアン・ラプソディグッチ裕三「犬のおまわりさん - ボヘミアン・ラプソディ」(ハッチポッチステーション)だし、
なのに観ていたらどこかで聴いたことのある曲が次から次へと。
偉大なバンドだと今さらながら分かって、それ以上にパフォーマンスに魅かれて、
普通(?)の映画なのに私にとってはミュージカル映画以上にミュージカル。

特にラストで再現されるライヴエイドは壮大。
本当にライブ会場の熱気に包まれる。
一緒に歓声を上げ声を出して歌うのはなんて気持ちいい



犬のおまわりさん with QUEEN



グッチ裕三 素晴らしすぎ。


ギターのブライアン・メイもドラムのロジャー・テイラーもベースのジョン・ディーコンも理系。


ロックバンド『クイーン』のメイ氏、天体物理学の博士論文を出版:WIRED
https://wired.jp/2008/08/06/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8E%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4%E6%B0%8F%E3%80%81%E5%A4%A9%E4%BD%93%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6/



すごい~

天体物理学だからか、クイーンのロゴはメンバー4人の星座がデザイン。デザインしたのは美大出身のフレディ。
美術と理系の組み合わせだなんて、それだけでクイーン大好き。
メンバーが理系だから技術屋さんみたいに凝りまくったオリジナルの音になっていて、それもクイーンの大きな魅力。

映画は当時の本物のビデオを再編集しているんじゃないかというくらいの臨場感。
その中でも特にレコーディング風景は大好き。
ピアノの弦やドラムヘッドの上にいろんなものをばらまいたりスピーカーを天井からぶら下げてぶんぶん振ったり録音テープが透けるほどオーバーダビングを繰り返したり
楽しく無邪気に前衛芸術のような音楽を作り出す様子はワクワクする。
ブライアン・ウィルソンの映画「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」でもレコーディング風景大好きだった。
バンド崩壊の危機がライヴエイドで仲直りというまるでドラマのような奇跡はモキュメンタリー映画「スパイナル・タップ」と同じでバンドあるあるそのまんま。
バンドが仲直りして復活するって泣ける。

女性服を試着しているフレディに恋人で のち大親友となるメアリー・オースティンが化粧するシーンは、フレディがエキゾティックな女の子でドキドキ。
その後ブレイク・フリー (自由への旅立ち)での女装したプロモーションビデオではロジャーがめちゃめちゃ可愛い女の子でドキドキドキドキ。
このプロモーションビデオの女装が当時不評だったことに時代を感じる。


映画『ボヘミアン・ラプソディ』クイーンを演じたキャスト来日決定&4人が「クイーンになるまで」のメイキングも解禁:Musicman-net
https://www.musicman-net.com/artist/80778




映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像「クイーンになるまで」”本物”ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーらも絶賛!




『ボヘミアン・ラプソディ』フレディになるまで1年!ラミ・マレックの役づくり:シネマトゥディ
https://www.cinematoday.jp/news/N0104696



俳優ラミ・マレックが〈クイーン〉フレディになるまで/映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像



クイーンを演じた役者さん4人は本物に見えるよう楽器の猛練習をしていて
すごすぎる
フレディ役のラミ・マレックはフレディにしか見えなくて、
ピアノを弾く姿に もうなんか感動


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この記事へのコメント

木曽のあばら屋
2018年12月31日 00:09
こんにちは。
遅ればせながら今日観てきました。
面白かった!
フレディ・マーキュリーもよく似てましたが、
なんといってもブライアン・メイのそっくりぶり!
40年前のご本人がそのまま出演しているとしか思えません。
ライヴ・エイドの再現ぶりも凄いの一言でした。
2018年12月31日 01:11
こんにちは(^^)
ほんと めちゃ面白かったです(≧▽≦)
演奏もロック魂も本物かと見間違うような見事さ!
ブライアン・メイとロジャー・テイラーご本人が楽器を直接教えているというのも、
そして映画冒頭の20世紀フォックスのファンファーレをご本人お二人が実際に演奏しているというのも胸が熱くなってしまいます。
ライヴ・エイドの臨場感は圧倒的で感動しっぱなしでした。
また観に行こうかな(^^♪

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